【2026年9月】資産1,624万円台のFPサラリーマン運用実績公開|下落月こそ「積立を止めない」

投資

こんにちは、しろう(@ryman_shocking)です。広告代理店で働きながら、NISA・iDeCo・ジュニアNISAで家族の資産運用を続けているサラリーマンFPです。

朝晩はすっかり涼しくなり、秋の気配を感じる季節になりましたね。今月も月末時点での家族の資産状況をまとめておきます。

2026年9月30日時点の資産評価額は、投資信託・年金(iDeCo)の合計で1,624万円台となりました。前月末の1,651万円台からは約27万円のマイナスで、久しぶりに評価額が下がった月になりました。

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1. 家族名義ごとの資産状況まとめ

夫名義:NISA(SBI証券)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥2,029,631 ¥4,872,055 ¥2,842,424 +140.0%

妻名義:NISA(SBI証券・楽天証券)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥948,909 ¥2,110,030 ¥1,161,121 +122.4%

娘名義:ジュニアNISA(SBI証券)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥1,906,092 ¥4,357,732 ¥2,451,640 +128.6%

夫名義:iDeCo(SBIベネフィット・システムズ)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥2,063,675 ¥3,700,680 ¥1,637,005 +79.3%

妻名義:iDeCo(JIS&T)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥572,806 ¥1,204,053 ¥631,247 +110.2%

2. 全資産の合計と、マイホーム計画への影響

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥7,521,113 ¥16,244,550 ¥8,723,437 +116.0%

前月末と比べると、評価額は約-27万円でした。この1ヶ月でも積立により元本は約8万円増えているので、相場の下落による評価額の目減りは実質35万円ほどになります。収益率も+122.0%から+116.0%に下がりました。

とはいえ、評価損益はまだ870万円以上のプラスを保っています。資産が大きくなるほど、数%の値動きでも金額としては数十万円単位で上下するのは避けられません。FPの視点では、こうした下落月こそ「積立を止めない」「慌てて売らない」を守れるかどうかが、長期の成果を分けるポイントだと考えています。

マイホーム計画との関係でいえば、取り崩しや頭金への充当を急ぐ予定はないため、今回の下落が計画に直接影響することはありません。むしろ同じ積立額で多くの口数を買える時期と捉えて、淡々と続けていきます。

3. まとめ:次なる目標「資産1,700万円」へ

9月末時点の資産評価額は1,624万円台。先月からは一歩後退しましたが、目標の1,700万円までは約76万円です。相場の上下に一喜一憂せず、来月以降も積立を継続していきます。

来月も同じタイミングで実績をまとめますので、よければまたチェックしてみてください。

※投資は自己責任でお願いします。本記事の内容は個人の運用実績の記録であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。

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