【2026年8月】資産1,651万円台のFPサラリーマン運用実績公開|「積立を止めない」を貫いた8月の実績

投資

こんにちは、しろう(@ryman_shocking)です。広告代理店で働きながら、新NISA・iDeCo・ジュニアNISAで家族の資産運用を続けているサラリーマンFPです。

残暑がようやく落ち着いてきて、朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきましたね。夏休みモードから切り替わるこの時期に、8月末時点での資産状況をまとめておきます。

2026年8月31日時点の資産評価額は、投資信託・年金(iDeCo)の合計で1,651万円台となりました。月の途中の8月28日にも一度スナップショットを公開しましたが、そこからさらに評価額が伸びる結果になっています。

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1. 家族名義ごとの資産状況まとめ

夫名義:新NISA(SBI証券)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥1,979,624 ¥4,904,156 ¥2,924,532 +147.7%

妻名義:新NISA(SBI証券・楽天証券)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥938,905 ¥2,154,043 ¥1,215,138 +129.4%

娘名義:ジュニアNISA(SBI証券)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥1,906,092 ¥4,453,063 ¥2,546,971 +133.6%

夫名義:iDeCo(SBIベネフィット・システムズ)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥2,043,846 ¥3,769,955 ¥1,726,109 +84.5%

妻名義:iDeCo(JIS&T)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥567,977 ¥1,229,524 ¥661,547 +116.5%

2. 全資産の合計と、マイホーム計画への影響

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥7,436,444 ¥16,510,741 ¥9,074,297 +122.0%

前月末(7月末)との比較では、投資信託・年金の合計で約+52万円の増加でした。相場全体が堅調だったことに加えて、毎月のコアの積立を止めずに継続してきた分がそのまま乗ってきている形です。

FPの視点で見ると、この資産推移は将来のマイホーム計画にも関わってきます。頭金や諸費用をどこまで運用資産から充てるか、あるいは住宅ローン控除とのバランスをどう取るかは、資産額が積み上がるほど選択肢が増えていく部分です。今すぐ大きく動く予定はありませんが、含み益が増えるにつれて「取り崩すタイミング」を意識する頻度は少しずつ上がってきました。

3. まとめ:次なる目標「資産1,700万円」へ

8月末時点で資産評価額は1,651万円台まで来ました。ここから先の目標は、きりの良い1,700万円ラインです。相場次第では来月にも届く可能性がありますが、焦らず淡々と積立を続けるスタンスは変えずにいきます。

来月も同じタイミングで実績をまとめますので、よければまたチェックしてみてください。

※投資は自己責任でお願いします。本記事の内容は個人の運用実績の記録であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。

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