【2026年10月】資産1,632万円台のFPサラリーマン運用実績公開|増えた分はほぼ積立、それでも一歩前進

投資

こんにちは、しろう(@ryman_shocking)です。広告代理店で働きながら、NISA・iDeCo・ジュニアNISAで家族の資産運用を続けているサラリーマンFPです。

10月も今日で終わり、今年も残り2ヶ月になりましたね。今月も月末時点での家族の資産状況をまとめておきます。

2026年10月31日時点の資産評価額は、投資信託・年金(iDeCo)の合計で1,632万円台となりました。前月末の1,624万円台からは約8万円のプラスです。月の前半には1,650万円台まで上がり、下旬には1,610万円前後まで下がるなど、1ヶ月の中でも値動きの大きい月でした。

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1. 家族名義ごとの資産状況まとめ

夫名義:NISA(SBI証券)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥2,079,629 ¥4,890,445 ¥2,810,816 +135.2%

妻名義:NISA(SBI証券・楽天証券)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥958,902 ¥2,127,581 ¥1,168,679 +121.9%

娘名義:ジュニアNISA(SBI証券)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥1,906,092 ¥4,377,675 ¥2,471,583 +129.7%

夫名義:iDeCo(SBIベネフィット・システムズ)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥2,083,504 ¥3,714,879 ¥1,631,375 +78.3%

妻名義:iDeCo(JIS&T)

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥577,635 ¥1,216,664 ¥639,029 +110.6%

2. 全資産の合計と、マイホーム計画への影響

投資額(元本) 時価評価額 評価損益 収益率
¥7,605,762 ¥16,327,244 ¥8,721,482 +114.7%

前月末と比べると、評価額は約+8万円でした。ただ、この1ヶ月の積立で元本も約8万円増えているので、増えた分はほぼ積立によるものです。評価損益は870万円台でほぼ横ばい、収益率は元本が増えた分だけ+116.0%から+114.7%へ少し下がりました。

月の途中では評価額が40万円以上動いたのに、月末で比べると相場の影響はほとんど残っていません。短期の値動きを毎日追いかけても、結果はこのくらいに落ち着くことがあります。FPの視点では、こうした月にこそ、相場に関係なく資産を積み上げてくれる積立の仕組みの価値を感じます。

マイホーム計画との関係でいえば、先月に続いて取り崩しや頭金への充当を急ぐ予定はないため、計画への影響はありません。

なお、年末調整の時期が近づいてきました。iDeCoの掛金を自分で払い込んでいる方は、10月以降に届く「小規模企業共済等掛金払込証明書」を年末調整で提出すると、掛金が所得控除の対象になります。郵便物に紛れやすいので、なくさないようにしておきたいですね。

3. まとめ:次なる目標「資産1,700万円」へ

10月末時点の資産評価額は1,632万円台。目標の1,700万円までは約67万円となりました。派手さはない1ヶ月でしたが、積立の分だけ着実に前に進んでいます。来月以降も淡々と続けていきます。

来月も同じタイミングで実績をまとめますので、よければまたチェックしてみてください。

※投資は自己責任でお願いします。本記事の内容は個人の運用実績の記録であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。

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