マネーフォワードME プレミアムは入る価値ある?無料版との違いを徹底比較

節約

こんにちは、しろう(@ryman_shocking)です。
このブログでは毎月、マネーフォワードMEを使って夫婦の資産状況を集計し、実績を公開しています。

家計簿・資産管理アプリとして定番のマネーフォワードMEですが、「無料版とプレミアム(有料版)で何が違うのか分かりにくい」という声をよく聞きます。今回は、実際に複数の証券口座・iDeCo口座を管理しているFPサラリーマンの視点で、無料版とプレミアムの違いを整理してみました。

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1. マネーフォワードMEの無料版でできること

無料版でも、銀行口座やクレジットカード、証券口座などを連携して自動で家計簿・資産管理をする基本機能は問題なく使えます。ざっくり資産の全体像を把握したいだけなら、無料版でも十分に役立ちます。

ただし、無料版には主に次のような制限があります。

  • 連携できる口座数に上限がある(銀行・証券・カードなどを合わせて一定数まで)
  • 閲覧できる履歴の期間が短い(直近の一定期間分のみ)
  • 資産の詳細な内訳分析や、将来のシミュレーション機能などの一部が使えない

2. プレミアムに登録すると増える機能

プレミアムに登録すると、主に以下のような制限が解除・拡張されます。

  • 連携できる口座数の上限が大幅に増える(銀行・証券・カード・年金口座などをまとめて管理しやすくなる)
  • 資産推移や収支の閲覧期間が延び、より長期のデータを振り返れるようになる
  • 資産の内訳をより詳細に分析できるようになる

料金プランはキャンペーン等で変動することがあるため、正確な金額はマネーフォワードME公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

3. 複数口座を管理していると、無料版の壁にぶつかりやすい

わが家のように、夫婦それぞれの証券口座(SBI証券・楽天証券)に加えて、iDeCo(夫はSBIベネフィットシステムズ、妻はJIS&T)、さらに銀行口座やクレジットカードまで一括で管理しようとすると、連携する口座数はあっという間に増えていきます。

「気づいたら無料版の連携上限に近づいていた」というのは、複数の金融機関を使い分けている家庭では珍しくない話だと思います。このブログの毎月の資産運用レポートも、複数口座のデータをまとめて確認できる環境があってこそ続けられている面があります。

4. プレミアムが向いている人・無料版で十分な人

タイプ 向いている人
無料版で十分 連携する口座が少ない/ざっくり家計を把握できればよい人
プレミアムがおすすめ 証券口座やiDeCoなど複数の資産を横断して管理したい人/長期の資産推移をきちんと振り返りたい人

5. まとめ

マネーフォワードMEは無料版でも十分便利なツールですが、複数の証券口座やiDeCoを横断して家計・資産全体を管理したい場合は、プレミアムに切り替えることで管理のストレスがかなり減ります。まずは無料版で連携できる範囲を試してみて、口座数や閲覧期間の壁を感じたタイミングでプレミアムを検討してみるのがおすすめです。

▼ わが家の資産運用実績(マネーフォワードMEのデータをもとに毎月更新中)はこちら
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