こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。
平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。
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カンタンに自己紹介します。
・広告代理店に勤めるサラリーマン
・日本FP協会所属のAFP
・2級FP技能士
この記事では投資に興味はあるけどやったことがない人、またははじめたばかりの初心者の方へ、私自身の資産運用の実績を公開することで投資を始める、そして続けるキッカケにしてもらえればと思います。
それではさっそく、私の世帯の投資をはじめて6年3か月経過した運用結果はこちらです。
投資額 | 評価額 | 評価損益 | 収益率 |
---|---|---|---|
7,434,915円 | 12,973,046円 | +5,538,131円 | +74.49% |
今月の主なトピックとして、海外旅行や不妊治療など一時的な支出増加によりキャッシュ不足を補うため、NISA口座内にある投資信託を一部売却し現金化しました。資産運用しているとそういった選択肢もとれるのでやっていてよかったと改めて感じます。現行のNISAは売却した分の投資可能枠も復活する仕組みとなっていることも魅力です。
ちなみにNISA口座の投資信託を現金化するには1週間ほど時間を要しましたので参考にしてください。

この記事を見に来てくれたあなたは、すでに投資をしている経験者か、もしくはまだ投資の経験はないけどこれから投資をはじめようとしている感度の高い方だと想定されます。
投資・資産運用に興味があるけどなかなか1歩が踏み出せないそこのあなた。
ぜひこのブログを読んで1歩を踏み出していただけたら幸いです。
それでは今月の運用状況を見てみましょう。
投資初心者はインデックスファンドに積立投資をするのがおすすめ
前提として、私の投資スタイルは長期的(10年以上)な運用で分散・積立投資を基本としたリスクを抑えたいわゆるインデックス投資です。
積立投資していると下落相場はお買い得期間となりますので、毎日の株価の変動を気にする必要もありません。投資をする目的は老後の備え、子どもの教育資金の準備。
あと今回のように予期せぬ何かがあった時。

私も投資の一歩目は月々1万円をつみたてNISAで始めました。
NISA(積立投資枠)|SBI証券|評価額1,129,682円、損益+146,454円、収益率+15.20%
- 非課税保有期間の無期限化
- 口座開設期間の恒久化
- つみたて投資枠と、成長投資枠の併用が可能
- 年間投資枠の拡大(つみたて投資枠:年間120万円、成長投資枠:年間240万円、合計最大年間360万円まで投資が可能。)
- 非課税保有限度額は、全体で1,800万円。(成長投資枠は、1,200万円。また、枠の再利用が可能。)
※金融庁公式サイトより引用

NISA(夫)|SBI証券|評価額927,201円、損益+118,751円、収益率+14.68%
<商品別NISA収支表>
SBI証券では投資信託をクレジットカードで支払うことでポイントを獲得することができ、そのポイントを利用して再投資すればここでも複利の力が働くのでオススメです。
このリンクからカードを発行すると紹介ポイントがもらえます。ちなみに私にも。
私は新NISAの開始に合わせて三井住友カードのプラチナプリファードを作成しました。

NISA(妻)|SBI証券|評価額202,481円、損益+27,703円、収益率+15.85%
夫婦で運用を行えば2馬力でよりNISAの非課税枠を効果的に使うことができます。
つみたてNISA|評価額4,910,097円、損益+2,525,439円、収益率+94.43%
つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。2023年で廃止。
※金融庁公式サイトより引用
つみたてNISA(夫)|SBI証券|評価額3,556,199円、損益+1,828,541円、収益率+105.84%
<年度別つみたてNISA収支表>
年度 | 投資額 | 時価評価額 | 評価損益 | 収益率 |
---|---|---|---|---|
合計 | 1,727,658円 | 3,556,199円 | +1,828,541円 | +105.84% |
2023年 | 399,996円 | 626,275円 | +226,279円 | +56.57% |
2022年 | 399,996円 | 696,341円 | +296,345円 | +74.09% |
2021年 | 363,666円 | 716,511円 | +352,845円 | +97.02% |
2020年 | 400,000円 | 1,068,437円 | +668,437円 | +167.11% |
2019年 | 164,000円 | 448,635円 | +284,635円 | +173.56% |
<商品別つみたてNISA収支表>
つみたてNISA(妻)|楽天証券|評価額1,353,898円、損益+696,898円、収益率+106.07%
<商品別つみたてNISA収支表>
ジュニアNISA|SBI証券|評価額3,395,732円、損益+1,395,732円、収益率+69.79%
2016年~2023年までの制度として、0歳から19歳の未成年者専用のジュニアNISA(主に親が子供名義で大学入学費を作ることを想定)の創設(一人当たり年80万円が限度。3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは引き出し制限あり)。2024年以降は延長せずに廃止。
※Wikipediaより引用

資金拘束力が強く不人気だったジュニアNISAが、2023年までで廃止されることに伴い、2024年以降はいつでも引き出せるようになり使い勝手が良くなりました。
<年度別ジュニアNISA収支表>
年度 | 投資額 | 時価評価額 | 評価損益 | 収益率 |
---|---|---|---|---|
合計 | 2,000,000円 | 3,351,786円 | +1,351,643円 | +67.57% |
2023年 | 800,000円 | 1,178,615円 | +378,615円 | +47.33% |
2022年 | 400,000円 | 700,005円 | +300,005円 | +75% |
2021年 | 800,000円 | 1,517,112円 | +717,112円 | +89.64% |
<商品別ジュニアNISA収支表>

暴落時に引き出すとメリットがなくなる可能性もあるので注意。
どうらや「こどもNISA」という名の未成年口座の創設も検討されているようです。
iDeCo(個人型確定拠出年金)|評価額3,537,535円、損益+1,470,506円、収益率+71.14%
○ iDeCo(イデコ)は、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。
※60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。
○ 基本的に20歳以上60歳未満の全ての方(※)が加入でき、多くの国民の皆様に、より豊かな老後の生活を送っていただくための資産形成方法のひとつとして位置づけられています。
※ iDeCo公式サイトより引用
iDeCo:個人型確定拠出年金(夫)|評価額2,662,133円、損益+1,093,133円、収益率+69.7%
拠出金累計 | 資産残高 | 損益 | 損益率 |
---|---|---|---|
1,569,000円 | 2,662,133円 | +1,093,133円 | +69.7% |
<商品別iDeCo収支表>
運用商品名(略称) | 資産残高 | 購入金額 | 損益 損益率 |
ひふみ年金 | 493,514円 | 373,383円 | +120,131円 32.2% |
SBI・全世界株式 インデックス・ファンド | 675,907円 | 392,293円 | +283,614円 72.3% |
<購入・換金手数料なし> ニッセイ外国株式インデックスファンド | 731,778円 | 399,008円 | +332,770円 83.4% |
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 760,934円 | 399,131円 | +361,803円 90.6% |
<年度別iDeCo収支表>
年度 | 年度の拠出金合計 | 拠出金累計 | 資産残高 |
2025 | 100,000円 | 1,569,000円 | 2,662,133円 |
2024 | 246,000円 | 1,469,000円 | 2,229,866円 |
2023 | 276,000円 | 1,223,000円 | 1,932,543円 |
2022 | 276,000円 | 947,000円 | 1,123,741円 |
2021 | 276,000円 | 671,000円 | 855,337円 |
2020 | 276,000円 | 395,000円 | 477,201円 |
2019 | 119,000円 | 119,000円 | 101,726円 |
iDeCo:個人型確定拠出年金(妻)|評価額875,402円、損益+364,126円、収益率+74.28%
<商品別iDeCo収支表>
運用商品名(略称) | 資産残高 | 購入金額 | 損益 損益率 |
楽天全米INDEX楽天DC | 451,014円 | 249,046円 | +201,968円 81.10% |
楽天全世界INDEX楽天DC | 424,388円 | 248,983円 | +175,405円 70.45% |

iDeCoで運用中の資産は60歳まで引き出せません。
しかし裏を返せばそれは運用せざるを得ないメリットにもなり得ると考えます。
掛けたお金は全額所得控除が受けられ運用益もNISA同様非課税です。
さらに受け取るときも一括だと退職所得控除、分割だと公的年金等控除が受けられます。
資金拘束力は強いけど、その分受けられる恩恵も大きいのが特徴で、積み立て金額は職業や加入中の年金制度によって異なります。詳しくは下記記事でご確認ください。
さらに受け取るときも一括だと退職所得控除、分割だと公的年金等控除が受けられます。
資金拘束力は強いけど、その分受けられる恩恵も大きいのが特徴で、積み立て金額は職業や加入中の年金制度によって異なります。詳しくは下記記事でご確認ください。
2024年12月からiDeCoの改正も行われ、条件や申込のルールも変わるようです。
詳しくは厚生労働省の公式サイトをご確認ください。
確定拠出年金の拠出限度額の見直しに伴うDBの対応(令和6年12月1日施行)|厚生労働省
まとめ:投資額823万円に対し評価額1,371万円、+547万円の利益、運用収益率+66%でした。
投資額 | 評価額 | 評価損益 | 収益率 | |
---|---|---|---|---|
新NISA | 983,228円 | 1,129,682円 | +251,954円 | +14.64% |
つみたてNISA | 2,384,658円 | 4,910,097円 | +2,525,439円 | +94.43% |
ジュニアNISA | 2,000,000円 | 3,395,732円 | +1,395,732円 | +69.79% |
iDeCo | 2,067,029円 | 3,537,535円 | +1,470,506円 | +71.14% |
合計 | 7,434,915円 | 12,973,046円 | +5,538,131円 | +74.49% |
前月比 | -805,002円 | -738,418円 | +66,854円 | +8.09% |
はじめてNISA口座内の商品を一部売却してみましたが、いい経験になりました。資産を増やすことも大切ですが、使うことも同じくらい大切だと感じました。浪費はいけませんが、貴重な経験や価値に相当の対価を支払うことは人生を楽しむためにも必要だと思います。
この記事が投資を始めるあなたのお役に立てますように。
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