【インフレ、円安、米国の利上げ 】サラリーマンの資産運用歴3年4ヶ月の実績公開

【インフレ、円安、米国の利上げ 】サラリーマンの資産運用歴3年4ヶ月の実績公開投資

こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。

平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。

しろう
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カンタンに自己紹介します。

☑️ AFP 2級FP技能士
☑️ 広告代理店に務めるサラリーマン
☑️ 投資、自己投資、節約、節制に邁進中

この記事では投資に興味はあるけどやったことがない人、またははじめたばかりの初心者の方へ、私自身の資産運用の実績を公開することで投資を始める、そして続けるキッカケにしてもらえればと思います。

それではさっそく私の投資をはじめて3年4ヶ月経過した運用結果はこちら。

投資額評価額評価損益収益率
4,113,7344,892,848778,56318.93

米国を中心に世界中で起こるインフレにより景気は低迷。

株式市場も厳しい状況となっています。

※Googlefinance

私が実践している長期投資においては下落相場でもやることは変わりません。

コツコツ積立投資を行うのみです。

私にできてあなたにできない理由はありません。

もし資産運用の必要性を感じているなら、100円からでもはじめてみましょう。

長期投資において日々の株価の変動は気にしなくてよし。

私の投資スタイルは長期的(最低でも10年以上)な運用で分散投資を基本としたリスクを抑えたインデックス投資です。

積立投資していると下落相場はお買い得期間となりますので、毎日の株価の変動を気にする必要もありません。

投資をする目的は老後資金の形成が一番大きいです。

初心者の方には金融庁も推奨している「つみたてNISA」の制度を使って少額からはじめてみることをおすすめします。

しろう
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私も最初は1万円をつみたてNISAで始めました。

つみたてNISA|SBI証券|評価額1,559,687、損益+332,024円、収益率+ 27.05

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。
※金融庁公式サイトより引用

<年度別つみたてNISA収支表>

年度投資額時価評価額評価損益収益率
合計1,227,663円1,559,687円+332,024円+27.05%
2022年299,997円298,667円-1,330円-0.44%
2021年363,666円405,681円+42,015円+11.55%
2020年400,000円602,604円+202,604円+50.65%
2019年164,000円252,735円+88,735円+54.11%

つみたてNISAで購入している投資信託は「全米と全世界の株式」を中心に選んでいます。

<商品別つみたてNISA収支表>

運用商品名月額掛金保有口数評価額評価損益
損益率
eMAXIS Slim
バランス(8資産均等型)
5,000円154,078口202,658円+16,656円
+8.95%
eMAXIS Slim
全世界株式(除く日本)
5,333円139,961口226,288円+41,624円
+22.54%
eMAXIS Slim 
先進国株式インデックス
6,000円146,017口278,293円+58,290円
+26.50%
ニッセイ外国株式
インデックスファンド
6,000円110,512口278,236円+58,229円
+26.47%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
6,000円173,216口294,449円+73,443円
+33.23%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
5,000円135,550口259,022円+63,017円
+32.15%

つみたてNISAの掛金は年間40万円が上限となりますので、12ヶ月で割った月額33,333円をクレジットカードで支払って積み立てています。

2022年1月現在でSBI証券でクレジット決済できるカードは「三井住友カード」のみとなります。

クレジットカードで支払うことでポイントを獲得することができ、そのポイントを利用して再投資すればここでも複利の力が働きます。

クレカ決済でポイントGET

NISA口座ではこの運用益に対し税金がかからないのが特徴。
※通常は20.315%取られちゃいます。

投資初心者の最初の一歩におすすめです。

NISAの上限引き上げや恒久化を金融庁が要望

金融庁は2023年度税制改正要望で、NISAの恒久化と非課税期間の無期限化を求める方針。

<NISA制度の見直しイメージ>

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つみたてNISAの投資枠が増えるのはありがたい。

つみたてNISAが未成年に拡大すれば2023年で廃止されるジュニアNISAの代わりとなります。

ジュニアNISA|SBI証券|評価額868,800円、損益+68,800円、収益率+8.6%

2016年~2023年までの制度として、0歳から19歳の未成年者専用のジュニアNISA(主に親が子供名義で大学入学費を作ることを想定)の創設(一人当たり年80万円が限度。3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは引き出し制限あり)。2024年以降は延長せずに廃止。

※Wikipediaより引用

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資金拘束力が強く不人気だったジュニアNISAが、2023年までで廃止されることに伴い、2024年以降はいつでも引き出せるようになり使い勝手が良くなりました。

<年度別ジュニアNISA収支表>

年度投資額時価評価額評価損益収益率
合計 800,000円868,800+68,800円+8.6%
2022年0円0円0円
2021年800,000円868,800円+68,800円+8.6%

<商品別ジュニアNISA収支表>

運用商品名拠出額保有口数取得金額評価額評価損益
損益率
eMAXIS Slim 
全世界株式(オール・カントリー)
200,000円127,358口200,003円203,976円+3,973円
+1.99%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
200,000円126,324口200,008円214,738円+14,730円
+7.36%
SBI・V・全米株式
インデックス・ファンド
200,000円187,191口200,013円202,821円+2,808
+1.40%
SBI・V・米国高配当株式
インデックス・ファンド
200,000円188,133口200,004円234,507円+34,503
+17.25%

ジュニアNISAもつみたてNISAと同じく利益に対して税金が掛かりません。

年間で80万円まで投資枠があり、将来の子供の教育資金などのために運用しておくのがオススメです。

ジュニアNISAは2024年から引き出して使うことが可能ですが「一括で引き出す」ことしかできないためタイミングに気をつけましょう。

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暴落時に引き出すとメリットがなくなる可能性もあるので注意。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券|評価額946,487円、損益+137,487円、収益率+17.0

○ iDeCo(イデコ)は、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。
※60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。
○ 基本的に20歳以上60歳未満の全ての方(※)が加入でき、多くの国民の皆様に、より豊かな老後の生活を送っていただくための資産形成方法のひとつとして位置づけられています。
※ iDeCo公式サイトより引用

拠出金累計資産残高損益損益率
809,000946,487137,487+17.0%
運用商品名資産残高購入金額損益損益率
ひふみ年金177,829円184,888円-7,059-3.8%
SBI・全世界株式
インデックス・ファンド
239,106円203,798円+35,308円+17.3%
ニッセイ外国株式インデックスファンド258,016円210,513円+47,503円+22.6%
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
271,536円210,601円+60,935円+28.9%

iDeCoでは老後の年金のために毎月23,000円を積み立てています。

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iDeCoで運用中の資産は60歳まで引き出せません。

掛けたお金は全額所得控除が受けられ運用益もNISA同様非課税です。

さらに受け取るときも一括だと退職所得控除、分割だと公的年金等控除が受けられます。

資金拘束力は強いけど、その分受けられる恩恵も大きいのが特徴です。

積み立てられる金額は職業や加入中の年金制度によって異なります。詳しくは下記記事でご確認ください。

Tポイント投資|SBIネオモバイル証券|評価額413,278円、損益116,796、収益率+40.92%

現金残高株式保有資産合計評価損益合計損益率
10,171円384,697円394,868円  +93,968円+32.22%
銘柄コード銘柄名保有数平均取得単価現在値評価額評価損益評価損益率
1489NEXT FUNDS
日経平均高配当株
50指数連動型上場投信
28,494円39,720円198,600円+56,130円+39.4%
1605INPEX13721円1,359円17,667円+8,294円+88.49%
4324電通グループ32,216円4,110円12,330円+5,682円+85.47%
8591オリックス51,316円2,028円10,142円+3,562円+54.13%
9433KDDI32,832円4,243円12,729円+ 4,233円+49.82%
8306三菱UFJ FG15473円651円9,772円+2,677円+37.73%
9434ソフトバンク71,429円1,446円10,125円+122円+1.22%
8308りそなHD19394円528円10,032円+2,546円+34.01%
7181かんぽ生命保険51,561円2,026円10,130円+2,325円+29.79%
3407旭化成10801円955円9,555円+1,545円+19.29%
4689Z HD26406円405円9,885円 -644円-6.12%
6752パナソニック10963円1,014円10,145円+515円+5.35%
6178日本郵政10879円957円10,534円+865円+8.95%
8411みずほFG71,430円1,562円10,937円+927円+9.26%
7182ゆうちょ銀行10939円1,009円10,090円+700円+7.45%
8473SBI HD42,118円2,596円10,384円+1,912円+22.57%
5020ENEOS HD20405円465円9,767円+1,262円+14.84%
2914日本たばこ産業52,111円2,374円11,870円+1,315円+12.46%
しろう
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ネオモバはTポイントも使って投資ができて1株から買えるのが魅力です。

月額50万円までの取引の手数料は月額220円(税込)だけど毎月200円分のTポイントがもらえるので実質月額20円で投資することが可能です。

Tポイントを持っている人はぜひ検討してみてください。

2023年3月13日(月)にSBI証券と経営統合することを発表。

米国高配当株|SBI証券|評価額449,354円、損益+40,875円、収益率+10%

銘柄コード銘柄名
保有数
平均取得単価
現在地
評価額
評価損益
評価損益率
TAT&T1718.48$15.83$38,837円-6,502円-14.34%
MOアルトリア グループ742.44$41.41$41,834円-1,041円-2.43%
JNJジョンソン & ジョンソン2139.73$166.36$48,018円7,68619.06%
KOコカ-コーラ648.90$56.98$49,340円6,99716.52%
PMフィリップ モリス
インターナショナル
473.88$87.35$50,425円7,77618.23%
SPYDSPDRポートフォリオS&P
500高配当株式ETF
1031.77$36.68$52,936円7,08615.45%
HDViシェアーズ コア
米国高配当株 ETF
482.87$94.19$54,374円6,53513.66%
PGプロクター & ギャンブル3127.31$131.98$57,142円2,0223.67%
VYMバンガード
米国高配当株式ETF
479.91$97.78$56,446円10,31622.36%
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米国高配当株の魅力は安定性と配当金。

入出金日区分通貨摘要入金額(ドル)
2022/09/28入金米ドルその他1.38
2022/09/26入金米ドル分配金 VYM 銘柄名:VG 米国高配当株2.23
2022/09/22入金米ドル分配金 SPYD 銘柄名:SPDRSP500高配株3.04
2022/09/07入金米ドル配当金 JNJ 銘柄名:ジョンソン&J1.65
2022/08/16入金米ドル配当金 PG 銘柄名:プロクター&G1.99
2022/08/03入金米ドル米国PM220801配当税還付 税減額日:2208020.48
2022/08/02入金米ドル配当金 T 銘柄名:AT&T2.41
2022/08/01入金米ドル配当金 PM 銘柄名:PhilipMorris Int3.56
2022/07/12入金米ドル配当金 MO 銘柄名:アルトリアG4.55
2022/07/04入金米ドル配当金 KO 銘柄名:コカ-コーラ1.91

米国高配当株に興味があるならコチラの書籍で学ぶのがベスト。

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 [ バフェット太郎 ]
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ロボアド投資|WealthNavi|評価額456,736円、損益+69,110円、収益率+ 17.83%

続いては自動で資産運用してくれるロボアドバイザーによる投資システム「WealthNavi」

自動で資産運用してくれるロボアドバイザーによる投資システム「WealthNavi」
銘柄名
保有数
平均取得単価
評価額
評価損益
評価損益率
米国株(VTI)720,188円174,905円+43,082円+32.68%
日欧株(VEA)264,970円138,393円+9,451円+7.33%
新興国株(VWO)85,064円44,443円+2,556円+6.10%
米国債券(AGG)412,435円51,501円+5,740円+12.54%
金(GLD)116,910円30,282円+7,318円+31.87%
不動産(IYR)210,104円22,125円+3,444円+18.43%
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ウェルスナビは運用する商品選定や比率をAIが決めてくれます。

手数料が1%とちと高いのネックですが、それを上回るパフォーマンスを記録し続けているのはさすがです。

ウェルスナビでは毎月13,000円程積み立てていましたが現金比率を高めるため一時的に入金をストップ。

昨年(2021年)末にウェルスナビの運用益の一部をジュニアNISAに移管しました。課税口座から非課税口座に移して運用することで支払う税金を減らせるので、その分投資利回りも良くなります。

ウェルスナビでいま運用している資産もジュニアNISAへ移行する予定です。

LINE証券|損益+3,272円

銘柄コード銘柄名保有数平均取得単価現在値評価額評価損益評価損益率
7752リコー722円1,056円3,168円+1,002円+46.26%

LINE証券は口座開設するだけで株がもらえるのでおすすめです。
またLINEポイントを使って投資もできます。

ネオモバのように月額の利用料など掛かりませんが、売買の取引の際に手数料が発生します。

\LINE証券は株がもらえる/

LINE証券口座開設

楽天ポイント投資|楽天証券|評価額22,371円、損益+5,871円、収益率+35.58%

銘柄名保有数平均取得単価基準価格評価額評価損益評価損益率
楽天・バンガード・ファンド
(米国高配当株式)
14,003口11,783円15,976円22,371円+5,871+35.58%
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毎月500円分のポイントを自動的に積立投資しています。

CONNECT証券|損益+12,508円

銘柄コード銘柄名保有数現在値評価額
1332日本水産2572円1,144円
2296伊藤ハム米久HLDGS1673円673円
2651ローソン14,605円4,605円
3099三越伊勢丹HD11,068円1,068円
3402東 レ1791円791円
3861王子ホールディングス1546円546円
4755楽天グループ1668円668円
8306三菱UFJ FG1726円726円
9613NTTデータ11,976円1,976円
現金306円306円
合計12,508円
しろう
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Stock Pointというアプリのキャンペーンの株ガチャでもらった株式だけ保有。
Pontaポイントや永久不滅ポイント、ドットマネーを投資に回せます。

SBI証券 積立FX|評価額147,986円、損益+34,419円、収益率+30.3%

通貨購入残高(外貨)購入残高(円換算)評価額(円換算)差引損益金
米ドル
(USD)
1,012米ドル113,566円147,986円+34,419円
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毎月3,000円分を米ドルに積み立ててます。レバレッジはかけてないのでリスクは少なめ。円安が好影響。

<積立FXの特徴>

SBI証券積立FX
※SBI証券公式サイトより引用/抜粋

仮想通貨|コインチェック

通貨種類残高
ビットコイン22,637円
イーサリアム3,032円
Lisk259円
Ripple926円
Xem225円
Litecoin312円
ビットコイン キャッシュ174円
Monacoin252円
XLM269円
Qtum278円
ベーシックアテンショントークン438円
IOST829円
エンジンコイン398円
OMG339円
円残高105円
合計30,473円
しろう
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勉強(経験)のためお試しで5万円分購入しました。やはり仮想通貨は価格の変動が大きいので投資初心者にはおすすめしません。

仮想通貨|コインチェック

コインチェックの口座開設はポイントサイトのモッピーを経由するとお得です。

私は口座開設と5万円分の仮想通貨購入で1万円分のポイントをもらえました

まとめ:投資額411万円に対し評価額489万円、+77万円の利益、運用収益率+18%でした。

投資額評価額評価損益収益率
つみたてNISA1,227,663円1,559,687円332,02427.05
ジュニアNISA800,000円868,800円68,8008.6%
iDeCo809,000円946,487円137,48717.0
ネオモバ300,900円394,868円93,96832.22
米国株408,479円449,354円40,87510
WealthNavi387,626円456,736円69,11017.83
LINE証券0円3,272円3,272
楽天証券16,500円22,371円5,871+35.58%
CONNECT証券0円12,508円12,508
積立FX113,566円147,986円34,419+30.30%
仮想通貨50,000円30,473円19,527−39.05
合計4,113,734円4,892,848円778,563円+18.93%
前月比+84,957137,563222,520−5.92

先月運用総額が500万円を突破したばかりですが、もう大幅な下落となっております。

しかし何度でも言いますが長期投資において資産が増減するのは当然です。気にしません。

次は1,000万円に向けて引き続き勉強しながらコツコツ投資を継続していきます。

この記事があなたのお役に立てますように。

\自動で家計簿/

✔︎ 資産運用はコツコツと気長に。
✔︎ 手数料は抑えよう。
✔︎ 長期・分散・積立を意識しよう。
✔︎ 投資は自己責任で。

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