【サッカーW杯開催】サラリーマンの資産運用歴3年6ヶ月の実績公開(2022年11月)

【サッカーW杯開催】サラリーマンの資産運用歴3年6ヶ月の実績公開投資

こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。

平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。

しろう
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カンタンに自己紹介します。

☑️ AFP 2級FP技能士
☑️ 広告代理店に務めるサラリーマン
☑️ つみたてNISA、iDeCoで積立投資をメインに運用中。

この記事では投資に興味はあるけどやったことがない人、またははじめたばかりの初心者の方へ、私自身の資産運用の実績を公開することで投資を始める、そして続けるキッカケにしてもらえればと思います。

それではさっそく私の投資をはじめて3年6ヶ月経過した運用結果はこちらです。

投資額評価額評価損益収益率
4,222,709円5,253,134円1,030,42524.40

今月はカタールでサッカーW杯が開幕。日本代表は優勝候補のドイツを2−1で下すという歴史的勝利をおさめました。

株式市場は大きな変動も無く揉み合いが続いた1ヶ月となりました。

どんな相場であれ、私が実践している長期、積立投資において変えることはありません。

コツコツ積立投資を行うのみです。

投資初心者はインデックスファンドに積立投資をするのがおすすめ

私の投資スタイルは長期的(最低でも10年以上)な運用で分散投資を基本としたリスクを抑えたインデックス投資です。

積立投資していると下落相場はお買い得期間となりますので、毎日の株価の変動を気にする必要もありません。

投資をする目的は老後資金の形成が一番大きいです。

初心者の方には金融庁も推奨している「つみたてNISA」の制度を使って少額からはじめてみることをおすすめします。

しろう
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私も投資の一歩目は1万円をつみたてNISAで始めました。

つみたてNISA|SBI証券|評価額1,687,773、損益+393,444円、収益率+30.4%

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。
※金融庁公式サイトより引用

<年度別つみたてNISA収支表>

年度投資額時価評価額評価損益収益率
合計1,294,329円1,687,773円+393,444円+30.4%
2022年366,663円377,680円+11,017円+3%
2021年363,666円421,539円+57,873円+15.91%
2020年400,000円626,193円+226,193円+56.55%
2019年164,000円262,361円+98,361円+59.98%

つみたてNISAで購入している投資信託は「全米と全世界の株式」を中心に信託報酬(手数料)が安いものを選んでいます。

<商品別つみたてNISA収支表>

運用商品名月額掛金保有口数評価額評価損益
損益率
eMAXIS Slim
バランス(8資産均等型)
5,000円161,465口218,946円+22,944円
+11.71%
eMAXIS Slim
全世界株式(除く日本)
5,333円146,295口250,691円+55,358円
+28.34%
eMAXIS Slim 
先進国株式インデックス
6,000円152,036口308,572円+76,566円
+33.00%
ニッセイ外国株式
インデックスファンド
6,000円115,069口308,557円+76,555円
+33.00%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
6,000円179,977口320,233円+87,217円
+37.43%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
5,000円140,555口280,786円+74,775円
+36.30%

つみたてNISAの掛金は年間40万円が上限となりますので、12ヶ月で割った月額33,333円をクレジットカードで支払って積み立てています。

SBI証券でクレジット決済できるカードは「三井住友カード」のみとなります。

クレジットカードで支払うことでポイントを獲得することができ、そのポイントを利用して再投資すればここでも複利の力が働きます。

クレカ決済でポイントGET

NISA口座ではこの運用益に対し税金がかからないのが特徴。
※通常は20.315%取られちゃいます。

選べる商品も金融庁が厳選してくれているので投資初心者の最初の一歩におすすめです。

NISAの上限引き上げや恒久化を金融庁が要望

金融庁は2023年度税制改正要望で、NISAの恒久化と非課税期間の無期限化を求める方針

しろう
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つみたてNISAの投資枠が増えるのはありがたい。

ジュニアNISA|SBI証券|評価額912,284円、損益+112,284円、収益率+14.04%

2016年~2023年までの制度として、0歳から19歳の未成年者専用のジュニアNISA(主に親が子供名義で大学入学費を作ることを想定)の創設(一人当たり年80万円が限度。3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは引き出し制限あり)。2024年以降は延長せずに廃止。

※Wikipediaより引用

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資金拘束力が強く不人気だったジュニアNISAが、2023年までで廃止されることに伴い、2024年以降はいつでも引き出せるようになり使い勝手が良くなりました。

<年度別ジュニアNISA収支表>

年度投資額時価評価額評価損益収益率
合計 800,000円912,284+112,284円+14.04%
2022年0円0円0円
2021年800,000円912,284円+112,284+14.04%

<商品別ジュニアNISA収支表>

運用商品名拠出額保有口数取得金額評価額評価損益
損益率
eMAXIS Slim 
全世界株式(オール・カントリー)
200,000円127,358口200,003円216,483円+16,480円
+8.24%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
200,000円126,324口200,008円224,768円+24,760円
+12.38%
SBI・V・全米株式
インデックス・ファンド
200,000円187,191口200,013円211,956円+11,943
+5.97%
SBI・V・米国高配当株式
インデックス・ファンド
200,000円188,133口200,004円259,077円+59,073
+29.54%

ジュニアNISAもつみたてNISAと同じく利益に対して税金が掛かりません。

年間で80万円まで投資枠があり、将来の子供の教育資金などのために運用しておくのがオススメです。

ジュニアNISAは2024年から引き出して使うことが可能ですが「一括で引き出す」ことしかできないためタイミングに気をつける必要があります。

しろう
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暴落時に引き出すとメリットがなくなる可能性もあるので注意。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券|評価額1,031,834円、損益+176,834円、収益率+20.7

○ iDeCo(イデコ)は、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。
※60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。
○ 基本的に20歳以上60歳未満の全ての方(※)が加入でき、多くの国民の皆様に、より豊かな老後の生活を送っていただくための資産形成方法のひとつとして位置づけられています。
※ iDeCo公式サイトより引用

拠出金累計資産残高損益損益率
855,000円1,031,834176,834+20.7%

<商品別iDeCo収支表>

運用商品名資産残高購入金額損益損益率
ひふみ年金185,254円196,492円+190円+0.1%
SBI・全世界株式
インデックス・ファンド
261,738円215,212円+46,526円+21.6%
ニッセイ外国株式インデックスファンド282,892円221,927円+60,965円+27.5%
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
290,712円222,017円+68,695円+30.9%

iDeCoでは老後の年金のために毎月23,000円を積み立てています。

しろう
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iDeCoで運用中の資産は60歳まで引き出せません。

掛けたお金は全額所得控除が受けられ運用益もNISA同様非課税です。

さらに受け取るときも一括だと退職所得控除、分割だと公的年金等控除が受けられます。

資金拘束力は強いけど、その分受けられる恩恵も大きいのが特徴です。

積み立てられる金額は職業や加入中の年金制度によって異なります。詳しくは下記記事でご確認ください。

Tポイント投資|SBIネオモバイル証券|評価額433,578円、損益127,305、収益率+43.73%

現金残高株式保有資産合計評価損益合計損益率
14,223円419,355円433,578円  +127,305円+43.73%
銘柄コード銘柄名保有数平均取得単価現在値評価額評価損益評価損益率
1489NEXT FUNDS
日経平均高配当株
50指数連動型上場投信
28,494円42,940円214,700円+72,230円+50.7%
1605INPEX13721円1,539円20,007円+10,634円+113.45%
4324電通グループ32,216円4,365円13,095円+6,447円+96.98%
8591オリックス51,316円2,216円11,082円+4,502円+68.41%
9433KDDI32,832円4,074円12,222円+3,726円+43.86%
8306三菱UFJ FG15473円756円11,349円+4,254円+59.96%
9434ソフトバンク71,429円1,480円10,363円+360円+3.6%
8308りそなHD19394円661円12,574円+5,088円+67.97%
7181かんぽ生命保険51,561円2,283円11,415円+3,610円+46.25%
3407旭化成11814円1,014円11,154円2,200+24.57%
4689Z HD27404円372円10,049円 -858円-7.87%
6752パナソニック10963円1,269円12,690円+3,060円+31.78%
6178日本郵政11879円1,076円11,841円+2,172円+22.46%
8411みずほFG71,430円1,710円11,970円+1,960円+19.58%
7182ゆうちょ銀行10939円1,046円10,460円+1,070円+11.4%
8473SBI HD42,118円2,616円10,464円+1,992円+23.51%
5020ENEOS HD21405円467円9,823円+1,318円+15.5%
2914日本たばこ産業52,111円2,819円14,095円+3,540円+33.54%

<国内株式の配当金>

入出金日区分摘要入金額
2022/11/15入金株式配当金NEXTFUNDS
日経平均高配当株50指数連動型上場投信
3,746円
2022/11/30入金株式配当金
パナソニックホールディングス
121円
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ネオモバはTポイントも使って投資ができて1株から買えるのが魅力です。

月額50万円までの取引の手数料は月額220円(税込)だけど毎月200円分のTポイントがもらえるので実質月額20円で投資することが可能です。

Tポイントを持っている人はぜひ検討してみてください。

※2023年3月13日(月)にネオモバはSBI証券と経営統合することが発表されました。

米国高配当株|SBI証券|評価額 482,364円、損益+89,948円、収益率+22.90%

銘柄コード銘柄名
保有数
平均取得単価
現在地
評価額
評価損益
評価損益率
TAT&T1718.48$19.00$45,814円1,2542.81%
MOアルトリア グループ742.44$45.16$44,838円2,7016.41%
JNJジョンソン & ジョンソン2139.73$176.82$50,160円10,52226.54%
KOコカ-コーラ648.90$62.35$53,062円11,44627.51%
PMフィリップ モリス
インターナショナル
473.88$97.16$55,124円13,20831.51%
SPYDSPDRポートフォリオS&P
500高配当株式ETF
1031.77$41.19$58,423円13,36129.65%
HDViシェアーズ コア
米国高配当株 ETF
482.87$107.40$60,934円13,91729.60%
PGプロクター & ギャンブル3127.31$145.62$61,964円7,79114.38%
VYMバンガード
米国高配当株式ETF
479.91$112.08$63,589円18,25240.26%
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米国高配当株の魅力は安定性と配当金。

入出金日区分通貨摘要入金額(ドル)
2022/11/16入金米ドル配当金 PG 銘柄名:プロクター&G1.98
2022/11/02入金米ドル配当金 T 銘柄名:AT&T3.4

米国高配当株に興味があるならコチラの書籍で学ぶのがベスト。

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 [ バフェット太郎 ]
created by Rinker

ロボアド投資|WealthNavi|評価額482,418円、損益+94,792円、収益率+24.45%

続いては自動で資産運用してくれるロボアドバイザーによる投資システム「WealthNavi」

ロボアド投資|WealthNavi
銘柄名
保有数
平均取得単価
評価額
評価損益
評価損益率
米国株(VTI)720,188円179,069円+47,246円+35.84%
日欧株(VEA)264,970円154,424円+23,753円+18.18%
新興国株(VWO)85,064円44,264円+2,377円+5.67%
米国債券(AGG)412,435円49,817円+4,056円+8.86%
金(GLD)116,910円30,414円+7,450円+32.44%
不動産(IYR)210,104円21,933円+3,252円+17.41%
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ウェルスナビは運用する商品選定や比率をAIが決めてくれます。

手数料が1%とちと高いのネックですが、それを上回るパフォーマンスを記録し続けているのはさすがです。

ウェルスナビでは毎月13,000円程積み立てていましたが現金比率を高めるため一時的に入金をストップ。

昨年(2021年)末にウェルスナビの運用益の一部をジュニアNISAに移管しました。課税口座から非課税口座に移して運用することで支払う税金を減らせるので、その分投資利回りも良くなります。

ウェルスナビでいま運用している資産もジュニアNISAへ移行する予定です。

LINE証券|損益+3,222円

銘柄コード銘柄名保有数平均取得単価現在値評価額評価損益評価損益率
7752リコー722円1,074円3,222円+1,056円+48.75%

LINE証券は口座開設するだけで株がもらえるのでおすすめです。
またLINEポイントを使って投資もできます。

ネオモバのように月額の利用料など掛かりませんが、売買の取引の際に手数料が発生します。

\LINE証券は株がもらえる/

LINE証券口座開設

楽天ポイント投資|楽天証券|評価額25,851円、損益+8,351円、収益率+47.72%

銘柄名保有数平均取得単価基準価格評価額評価損益評価損益率
楽天・バンガード・ファンド
(米国高配当株式)
14,587口11,997円17,722円25,851円+8,351+47.72%
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毎月500円分のポイントを自動的に積立投資しています。

CONNECT証券|損益+13,273円

銘柄コード銘柄名保有数評価額
1332日本水産21,050円
2296伊藤ハム米久HLDGS1688円
2651ローソン15,010円
3099三越伊勢丹HD11,306円
3402東 レ1733円
3861王子ホールディングス1533円
4755楽天グループ1671円
8306三菱UFJ FG1764円
9613NTTデータ12,126円
現金392円
合計13,273円
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Stock Pointというアプリのキャンペーンの株ガチャでもらった株式だけ保有。
Pontaポイントや永久不滅ポイント、ドットマネーを投資に回せます。

SBI証券 積立FX|評価額148,404円、損益+28,838円、収益率+24.11%

通貨購入残高(外貨)購入残高(円換算)評価額(円換算)差引損益金
米ドル
(USD)
1,053米ドル119,565円148,404 円+28,838円
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毎月3,000円分を米ドルに積み立ててます。レバレッジはかけてないのでリスクは少なめ。円安が好影響。

<積立FXの特徴>

SBI証券積立FX
※SBI証券公式サイトより引用/抜粋

仮想通貨|コインチェック|評価額24,770円、損益−25,230円、収益率−50.46%

通貨種類残高
ビットコイン18,340円
イーサリアム2,630円
Lisk196円
Ripple786円
Xem171円
Litecoin431円
ビットコイン キャッシュ163円
Monacoin192円
XLM210円
Qtum202円
ベーシックアテンショントークン312円
IOST572円
エンジンコイン245円
OMG215円
円残高105円
合計24,770円
仮想通貨|コインチェック
しろう
しろう

勉強(経験)のためお試しで5万円分購入しました。やはり仮想通貨は価格の変動が大きいので投資初心者にはおすすめしません。

コインチェックの口座開設はポイントサイトのモッピーを経由するとお得です。

私は口座開設と5万円分の仮想通貨購入で1万円分のポイントをもらえました。

まとめ:投資額422万円に対し評価額525万円、+103万円の利益、運用収益率+24%でした。

投資額評価額評価損益収益率
つみたてNISA1,294,329円1,687,773円393,44430.4
ジュニアNISA800,000円912,284円112,28414.04%
iDeCo855,000円1,031,834円176,83420.7
ネオモバ306,273円433,578円127,30543.73
米国株392,416円482,364円89,94822.90
WealthNavi387,626円482,418円94,79224.45
LINE証券0円3,222円3,222
楽天証券17,500円25,851円8,351+47.72%
CONNECT証券0円13,273円13,273
積立FX119,565円148,404円28,838+24.11%
仮想通貨50,000円24,770円25,23050.46
合計4,222,709円5,253,134円1,030,425円+24.40%
前月比+42,52042,960円+440円0.24

気づいたら資産運用をはじめて3年半も経過していました。
資産運用をはじめたことにより、貯蓄や節約の意識も芽生え、ライフスタイルも一変しました。

あの時行動を起こした自分を誉めてあげたいと思います。

私に未来を見る力はありません。将来的な経済情勢も株価もわかりません。

だからこそ積立・分散・長期で投資を継続していきます。

この記事があなたのお役に立てますように。

\自動で家計簿/

✔︎ 資産運用はコツコツと気長に。
✔︎ 手数料は抑えよう。
✔︎ 長期・分散・積立を意識しよう。
✔︎ 投資は自己責任で。



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