【新しいNISA】サラリーマンの資産運用歴3年7ヶ月の実績公開(2022年12月)

【新しいNISA】サラリーマンの資産運用歴3年7ヶ月の実績公開(2022年12月)投資

こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。

平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。

しろう
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カンタンに自己紹介します。

☑️ AFP 2級FP技能士
☑️ 広告代理店に務めるサラリーマン
☑️ つみたてNISA、iDeCoで積立投資をメインに運用中。

この記事では投資に興味はあるけどやったことがない人、またははじめたばかりの初心者の方へ、私自身の資産運用の実績を公開することで投資を始める、そして続けるキッカケにしてもらえればと思います。

それではさっそく、私の投資をはじめて3年7ヶ月経過した運用結果はこちらです。

投資額評価額評価損益収益率
4,315,3824,995,960+680,578+15.77

今月の出来事はサッカーW杯は惜しくも決勝リーグ初戦敗退。悲願のベスト8の達成はなりませんでした。

金融業界では2024年から改正される「新しいNISA」の概要が発表され、その大幅な改善内容に驚かされました。すでにNISA制度を活用している人も、これから投資を始めようと思っている人にもより素晴らしいものとなりそうです。

※金融庁公式サイトより引用・抜粋

今月の株式市場は下落傾向となりました。

※Googlefinance

どんな相場であれ、私が実践している長期、積立投資において変えることはありません。

コツコツ積立投資を行うのみです。

それではここから運用結果を細かく見てみましょう。

投資初心者はインデックスファンドに積立投資をするのがおすすめ

私の投資スタイルは長期的(最低でも10年以上)な運用で分散投資を基本としたリスクを抑えたインデックス投資です。

積立投資していると下落相場はお買い得期間となりますので、毎日の株価の変動を気にする必要もありません。

投資をする目的は老後資金の形成が一番大きいです。

初心者の方には金融庁も推奨している「つみたてNISA」の制度を使って少額からはじめてみることをおすすめします。

しろう
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私も投資の一歩目は1万円をつみたてNISAで始めました。

つみたてNISA|SBI証券|評価額1,614,734、損益+287,072円、収益率+21.62%

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。
※金融庁公式サイトより引用

<年度別つみたてNISA収支表>

年度投資額時価評価額評価損益収益率
合計1,327,662円1,614,734円+287,072円+21.62%
2022年399,996円385,803円-14,193円-3.55%
2021年363,666円395,640円+31,974円+8.79%
2020年400,000円587,403円+187,403円+46.85%
2019年164,000円245,888円+81,888円+49.93%

つみたてNISAで購入している投資信託は「全米と全世界の株式」を中心に信託報酬(手数料)が安いものを選んでいます。

<商品別つみたてNISA収支表>

運用商品名月額掛金取得金額評価額評価損益
損益率
eMAXIS Slim
バランス(8資産均等型)
5,000円201,016円215,665円+14,649円
+7.29%
eMAXIS Slim
全世界株式(除く日本)
5,333円200,667円241,270円+40,603円
+20.23%
eMAXIS Slim 
先進国株式インデックス
6,000円238,013円294,781円+56,768円
+23.85%
ニッセイ外国株式
インデックスファンド
6,000円238,003円294,844円+56,841円
+23.88%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
6,000円239,012円303,051円+64,039円
+26.79%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
5,000円211,005円265,133円+54,128円
+25.65%

つみたてNISAの掛金は年間40万円が上限となりますので、12ヶ月で割った月額33,333円をクレジットカードで支払って積み立てています。

SBI証券でクレジット決済できるカードは「三井住友カード」のみとなります。

クレジットカードで支払うことでポイントを獲得することができ、そのポイントを利用して再投資すればここでも複利の力が働きます。

クレカ決済でポイントGET

NISA口座では運用益に対し税金がかからないのが特徴。
※通常は20.315%取られちゃいます。

選べる商品も金融庁が厳選してくれているので投資初心者の最初の一歩におすすめです。

新しいNISAがはじまる2024年まで投資を待ったほうがいいのかな?

なんてことは無いので現行の制度からでもすぐにはじめられるならはじめましょう。

ジュニアNISA|SBI証券|評価額1,244,602円、損益+44,602円、収益率+3.72%

2016年~2023年までの制度として、0歳から19歳の未成年者専用のジュニアNISA(主に親が子供名義で大学入学費を作ることを想定)の創設(一人当たり年80万円が限度。3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは引き出し制限あり)。2024年以降は延長せずに廃止。

※Wikipediaより引用

しろう<br>
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資金拘束力が強く不人気だったジュニアNISAが、2023年までで廃止されることに伴い、2024年以降はいつでも引き出せるようになり使い勝手が良くなりました。

上記の「新しいNISA」では未成年は対象とならないため、ジュニアNISAに変わる制度はありませんが、それを補って余りあるほどに非課税枠が増えたので問題無さそうですね。

<年度別ジュニアNISA収支表>

年度投資額時価評価額評価損益収益率
合計 1,200,000円1,244,602円+44,602円+3.72%
2022年400,000円391,097円-8,903円-2.23%
2021年800,000円853,505円+53,505+6.69%

<商品別ジュニアNISA収支表>

運用商品名拠出額取得金額評価額評価損益
損益率
eMAXIS Slim 
全世界株式(オール・カントリー)
300,000円300,009円301,779円+1,770円
+0.59%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
300,000円300,001円306,226円+6,225円
+2.07%
SBI・V・全米株式
インデックス・ファンド
300,000円300,001円293,956円-6,045
-2.01%
SBI・V・米国高配当株式
インデックス・ファンド
300,000円300,001円342,643円+42,642
+14.21%

WealthNaviの資産を売却した分をジュニアNISAに追加しました。

ジュニアNISAもつみたてNISAと同じく利益に対して税金が掛かりません。

年間で80万円まで投資枠があり、将来の子供の教育資金などのために運用しておくのがオススメです。

ジュニアNISAは2024年から引き出して使うことが可能ですが「一括で引き出す」ことしかできないためタイミングに気をつける必要があります。

しろう
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暴落時に引き出すとメリットがなくなる可能性もあるので注意。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券|評価額993,133円、損益+115,133円、収益率+13.1

○ iDeCo(イデコ)は、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。
※60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。
○ 基本的に20歳以上60歳未満の全ての方(※)が加入でき、多くの国民の皆様に、より豊かな老後の生活を送っていただくための資産形成方法のひとつとして位置づけられています。
※ iDeCo公式サイトより引用

拠出金累計資産残高損益損益率
878,000円993,133115,133+13.1%

<商品別iDeCo収支表>

運用商品名資産残高購入金額損益損益率
ひふみ年金194,410円202,009円-7,599円-3.8%
SBI・全世界株式
インデックス・ファンド
252,597円220,919円+31,678円+14.3%
ニッセイ外国株式インデックスファンド270,642円227,634円+43,008円+18.9%
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
275,484円227,725円+47,759円+21.0%

iDeCoでは老後の年金のために毎月23,000円を積み立てています。

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iDeCoで運用中の資産は60歳まで引き出せません。

掛けたお金は全額所得控除が受けられ運用益もNISA同様非課税です。

さらに受け取るときも一括だと退職所得控除、分割だと公的年金等控除が受けられます。

資金拘束力は強いけど、その分受けられる恩恵も大きいのが特徴で、積み立てられる金額は職業や加入中の年金制度によって異なります。詳しくは下記記事でご確認ください。

Tポイント投資|SBIネオモバイル証券|評価額475,043円、損益127,996、収益率+38.04%

現金残高株式保有資産合計評価損益合計損益率
10,551円464,492円475,043円  +127,996円+38.04%
銘柄コード銘柄名保有数平均取得単価現在値評価額評価損益評価損益率
1489NEXT FUNDS
日経平均高配当株
50指数連動型上場投信
630,829円43,450円260,700円+75,726円+40.94%
1605INPEX13721円1,396円18,148円+8,775円+93.62%
4324電通グループ32,216円4,145円12,435円+5,787円+87.05%
8591オリックス51,316円2,118円10,592円+4,012円+60.97%
9433KDDI32,832円3,982円11,946円+3,450円+40.61%
8306三菱UFJ FG15473円889円13,335円+6,240円+87.95%
9434ソフトバンク71,429円1,488円10,416円+413円+4.13%
8308りそなHD19394円723円13,740円+6,254円+83.53%
7181かんぽ生命保険51,561円2,321円11,605円+3,800円+48.69%
3407旭化成11814円941円10,355円+1,401円+15.65%
4689Z HD30399円332円9,960円-2,010円-16.79%
6752パナソニック10963円1,110円11,105円+1,475円+15.32%
6178日本郵政11879円1,076円11,841円+2,172円+22.46%
8411みずほFG71,430円1,710円11,970円+1,960円+19.58%
7182ゆうちょ銀行11939円1,109円12,204円+2,535円+26.22%
8473SBI HD42,118円2,517円10,068円1,596+18.84%
5020ENEOS HD23408円448円10,304円+920円+9.8%
2914日本たばこ産業52,111円2,661円13,305円+2,750円+26.05%

<国内株式の今月の配当金>

入出金日摘要入金額
2022/12/01株式配当金
ENEOSホールディングス
185円
2022/12/02株式配当金
旭化成
144円
2022/12/05株式配当金
かんぽ生命保険
184円
2022/12/05株式配当金
三菱UFJフィナンシャル・グループ
192円
2022/12/05株式配当金
KDDI
157円
2022/12/06株式配当金
オリックス
172円
2022/12/06株式配当金
みずほフィナンシャルグループ
239円
2022/12/06株式配当金
ソフトバンク
240円
2022/12/09株式配当金
りそなホールディングス
160円
2022/12/19株式配当金
SBIホールディングス
96円
合計1,769円
しろう
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ネオモバはTポイントも使って投資ができて1株から買えるのが魅力です。

月額50万円までの取引の手数料は月額220円(税込)だけど毎月200円分のTポイントがもらえるので実質月額20円で投資することが可能です。

Tポイントを持っている人はぜひ検討してみてください。

※2023年3月13日(月)にネオモバはSBI証券と経営統合することが発表されました。

※TポイントとVポイントも統合されることも発表されました。

米国高配当株|SBI証券|評価額460,279円、損益+85,171円、収益率+18.50%

銘柄コード銘柄名
保有数
平均取得単価
現在地
評価額
評価損益
評価損益率
TAT&T1718.48$18.41$41,477円-158円-0.38%
MOアルトリア グループ742.44$45.71$42,405円3,0347.70%
JNJジョンソン & ジョンソン2139.73$176.65$46,822円9,78626.42%
KOコカ-コーラ648.90$63.61$50,581円11,69730.08%
PMフィリップ モリス
インターナショナル
473.88$101.21$53,653円14,48836.99%
SPYDSPDRポートフォリオS&P
500高配当株式ETF
1031.77$39.58$52,455円10,35124.58%
HDViシェアーズ コア
米国高配当株 ETF
482.87$104.24$55,259円11,32925.79%
PGプロクター & ギャンブル3127.31$151.56$60,258円9,64219.05%
VYMバンガード
米国高配当株式ETF
479.91$108.21$57,364円15,00235.41%
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米国高配当株の魅力は安定性と配当金。

入出金日区分通貨摘要入金額
2022/12/23入金米ドル分配金 VYM 銘柄名:VG 米国高配当株2.82ドル
2022/12/22入金米ドル分配金 SPYD 銘柄名:SPDRSP500高配株3.68ドル
2022/12/20入金米ドル分配金 HDV 銘柄名:iS 高配当3.33ドル
2022/12/16入金米ドル配当金 KO 銘柄名:コカ-コーラ1.92ドル
2022/12/07入金米ドル配当金 JNJ 銘柄名:ジョンソン&J1.65ドル
合計13.4ドル

米国高配当株に興味があるならコチラの書籍で学ぶのがベスト。

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 [ バフェット太郎 ]
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ロボアド投資|WealthNavi|評価額0円、損益0円、収益率0

続いては自動で資産運用してくれるロボアドバイザーによる投資システム「WealthNavi」

しろう
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ウェルスナビは運用する商品選定や比率をAIが決めてくれます。

WealthNaviで運用中の資産を全て売却し、ジュニアNISA講座へ移管しました。

課税口座から非課税講座へシフトするのも効果的な資産運用の手法です。

LINE証券|損益+3,021円

銘柄コード銘柄名保有数平均取得単価現在値評価額評価損益評価損益率
7752リコー722円1,007円3,021円+855円39.47%

LINE証券は口座開設するだけで株がもらえるのでおすすめです。
またLINEポイントを使って投資もできます。

ネオモバのように月額の利用料など掛かりませんが、売買の取引の際に手数料が発生します。

\LINE証券は株がもらえる/

LINE証券口座開設

楽天ポイント投資|楽天証券|評価額24,814円、損益+6,814円、収益率+37.86%

銘柄名保有数平均取得単価基準価格評価額評価損益評価損益率
楽天・バンガード・ファンド
(米国高配当株式)
14,871口12,104円16,686円24,814円+6,814+37.86%
しろう
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毎月500円分のポイントを自動的に積立投資しています。

CONNECT証券|損益+16,241円

銘柄コード銘柄名保有数評価額
1332日本水産21,098円
2296伊藤ハム米久HLDGS1701円
2651ローソン15,030円
3099三越伊勢丹HD11,437円
3402東 レ1737円
3861王子ホールディングス1531円
4755楽天グループ1596円
8306三菱UFJ FG1889円
9104商船三井13,290円
9613NTTデータ11,932円
現金392円
合計16,241円
しろう
しろう

Stock Pointというアプリのキャンペーンの株ガチャでもらった株式を保有。
Pontaポイントや永久不滅ポイント、ドットマネーを投資に回せます。

新たに高配当銘柄で有名な「商戦三井」の株式をPontaポイントで購入しました。

SBI証券 積立FX|評価額140,904円、損益+21,339円、収益率+17.84%

通貨購入残高(外貨)購入残高(円換算)評価額(円換算)差引損益金
米ドル
(USD)
1,053米ドル119,565円140,904 円+21,339円
しろう<br>
しろう

毎月3,000円分を米ドルに積み立ててます。レバレッジはかけてないのでリスクは少なめ。円安が好影響。

<積立FXの特徴>

SBI証券積立FX
※SBI証券公式サイトより引用/抜粋

仮想通貨|コインチェック|評価額23,189円、損益−26,811円、収益率−53.62%

通貨種類残高
ビットコイン17,630円
イーサリアム2,476円
Lisk165円
Ripple658円
Xem142円
Litecoin363円
ビットコイン キャッシュ134円
Monacoin181円
XLM163円
Qtum164円
ベーシックアテンショントークン219円
IOST423円
エンジンコイン187円
OMG179円
円残高105円
合計23,189円
しろう
しろう

勉強(経験)のためお試しで5万円分購入しました。やはり仮想通貨は価格の変動が大きいので投資初心者にはおすすめしません。

コインチェックの口座開設はポイントサイトのモッピーを経由するとお得です。

私は口座開設と5万円分の仮想通貨購入で1万円分のポイントをもらえました。

まとめ:投資額422万円に対し評価額525万円、+103万円の利益、運用収益率+24%でした。

投資額評価額評価損益収益率
つみたてNISA1,327,662円1,614,734円287,07221.62
ジュニアNISA1,200,000円1,244,602円44,6023.72%
iDeCo878,000円993,133円115,133+13.1
ネオモバ347,047円475,043円127,99638.04
米国株375,108円460,279円85,17118.50
WealthNavi0円0円0円0%
LINE証券0円3,021円3,021
楽天証券18,000円24,814円6,814+37.86%
CONNECT証券0円16,241円16,241
積立FX119,565円140,904円21,33917.84%
仮想通貨50,000円23,189円−26,811−53.62
合計4,315,382円4,995,960円680,578円+15.77%
前月比+92,6730−257,174円−349,847円8.63

2022年もコツコツと堅実な資産運用ができたと思います。

私に未来を見る力はありません。将来的な経済情勢も株価もわかりません。

だからこそ積立・分散・長期で投資を継続していきます。

この記事があなたのお役に立てますように。

\自動で家計簿/

✔︎ 資産運用はコツコツと気長に。
✔︎ 手数料は抑えよう。
✔︎ 長期・分散・積立を意識しよう。
✔︎ 投資は自己責任で。

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