投資初心者におすすめの資産運用【 つみたてNISA 】の掛金を増額しよう。|SBI証券

貯金箱にお金を入れてる画像投資

こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。

平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。

☑️ AFP(日本FP協会認定)
☑️ 2級ファイナンシャル•プランニング技能士
☑️ 3級知的財産管理技能士
☑️ 広告代理店に務めるサラリーマン
☑️ 前職は一部上場の不動産会社で管理職
☑️ 学生時代は野球一筋スポーツマン
☑️ 投資、自己投資、節約、節制に邁進中

自律への挑戦から生命保険を見直しローン<借金>と向き合い自動車ローンを完済したことで月々の固定費を減額することに成功。

次なるステップはすでに月額10,000円の運用をスタートしているつみたてNISAの増額です。 

この記事でお伝えしたいこと
  • つみたてNISAは運用益が非課税になるおトクな制度
  • つみたてできる額は年間40万円まで
  • 投下できる資金があるなら枠は使い切らなきゃもったい
  • 使わなかった枠を翌年以降に繰り越すことはできない
  • SBI証券の場合月々の掛金は33,333円が上限なので「ボーナス設定」をすることにより追加投資も可能
  • 枠を使い切る資金がない人は無理して使い切る必要はありません。

減らせた支出は投資に回す。:ムダな出費を減らしましょう。

減らせた支出は投資に回す。

減額できた固定費は

  • 生命保険を見直したことにより年額144,000円
  • 自動車ローンを完済したことにより年額600,000
  • 自動車保険を3年分まとめて支払ったことにより年額84,000円(3年間)

これらの合計828,000円、月額に換算すると69,000円

なんとこれだけの固定費を下げることが大した労力を掛けることもなくできたことに満足げな平凡なサラリーマン。

しろう
しろう

こんなことで満足するから平凡なのだ。

すでに投資家マインドが身に付きつつある私は『これだけ支出を減らせたんだからちょっと贅沢してみよう。』なんて発想は少しも湧きませんでした。

『つみたてNISAの月額の掛金上限額が33,000円(※実際は33,333円)でiDeCo(イデコ)が23,000円だから合計が56,000円。すでにそれぞれ10,000円ずつ拠出しているから…いけるじゃないの。』

ということで、まずは手続きがラクなつみたてNISAの増額に踏み切った次第です。

つみたてNISAの運用商品:信託報酬が低いのがベスト

私が色々調べた上で商品選びの際に重要視したポイントは

①信託報酬の安いもの(パッシブ運用)
②純資産の多いもの
③米国の株式を中心

の3点ですが、理由を順に解説していくと

< 商品選びの理由 >
  • ①長期投資において手数料はバカにできない。少しでも安い方がより良いパフォーマンスを発揮できる。
    パッシブ運用の対となるのがアクティブ運用
    要は頻繁に売買するとそれだけコストが掛かってしまうので、インデックスファンドの方が長期投資にも素人にも向いてるよ。
  • 純資産がたくさんあると経費率が下がり世界的分散投資もしやすい。
  • ③世界全体の株式規模の半分以上をアメリカが占めており、人口が減り続ける日本と違い、いい感じで推移しているから。

投資の神様ウォーレン・バフェット、彼の年間利回りは約22%だそうです。投資の世界では年間利回り7%でも凄いこと(らしい)ですが、それをはるかに超えています。

そんな彼がコツコツと実践してきた投資の手法もインデックスファンドへのパッシブ運用です。

まとめますと手数料(信託報酬)が安くて純資産多めでアメリカの株式中心の投資信託が良い。とのことです。

この本を読むとなんとなくわかると思います。

ウォール街のランダムウォーカー
リーマン資郎
リーマン資郎

結構分厚い本なんで読むの大変かもしれませんが。

当初の運用先ラインナップはこちらです。

  • ニッセイ−<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 楽天−楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 三菱UFJ国際−eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 三菱UFJ国際−eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

上記4銘柄に毎月2,500円ずつ投資しておりました。


米国株中心で人気の商品(ランキング上位)に加え、バランスファンドにも手を付けるというノンポリシー振りを発揮しましたが悔いはありません。何せまだ始めたばっかですし。

そして自律により減らすことができた支出額を活用し、運用商品の銘柄と投資額も増やした結果がこちらです。

SBI証券のNISA口座画像
SBI証券のつみたてNISA口座
しろう
しろう

振り分け過ぎたかな。

当初の4銘柄に加え、新たにSBIグループとアメリカのバンガード社がタッグを組んだ低コスト商品が誕生しておりましたので組み入れてみました。

あとは地域的バランスファンドも追加し、全6銘柄に合計33,000円投資することに致しました。(3銘柄に5,000円、3銘柄に6,000円)

さらに時間分散のため、それぞれの買付設定日もバラバラにしてみました。

但し、証券アナリストの方々のご意見をネットで見ると、過去のデータからみても、同じ月の中で数日分散したところでさしてリスクヘッジにもならず、気休め程度にしかならない。との事ですので参考にはならないかもしれません。

しかし私はこの『気休め程度にしかならない。』という言葉に対しこう思いました。

しろう
しろう

気休め程度にはなるんだな。

と。
わずかな差が10年後、20年後には大きな差となって現れる(はずの)長期投資において、気休め程度でもあやかりたい(余分なお金が掛からないならば)

そんな思いを込めてはみましたが、どうなるのかは未来の自分にしかわかりません。

大切なことは自分で考えてまずは実践してみることのような気がしました。

まとめ : やっぱりつみたてNISAは早くはじめるべき

まとめ : つみたてNISAは早くはじめるべき

ということで、自律<支出の減額>から自立<投資の増額>へと繋げることができ、少し歩幅の増えた一歩がまた踏み出せたのではないかと自負している次第です。

政府はNISA制度を刷新していく予定とのことで、2024年には一般NISAに新たに『積立型』を加えるそうで、将来的にはつみたてNISAとの一本化を検討するとのこと。

このニュースを見た時、一般NISAの積立型がつみたてNISAではなかったのか。という疑問を持ったのは私だけではないはずです。

そして未成年者対象のジュニアNISAは2023年で終了するそうです。

また2022年には高校の家庭科で『資産形成』にも触れるよう学習指導要領を改めていくとのこと。

私が高校時代にもそんな授業があったら…何て思いましたが、大して授業を聞いていなかった私にとってはなんの意味もなさないことをすぐに悟ったのでした。

変えられない過去ではなく、変えることができる未来に目を向け精進したいと思います。

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✔︎収入を増やすより支出を減らすべし。
✔︎減らした支出は投資に回すべし。
✔︎アクティブ運用よりパッシブ運用を選ぶべし。
✔︎信託報酬の安い銘柄を選ぶべし。
✔︎NISA制度の変革に目を光らせるべし。

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