【 ラテマネー削減 】自動販売機から卒業してみよう。

青い空の下の自動販売機節制

こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。

平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。

☑️ AFP(日本FP協会認定)
☑️ 2級ファイナンシャル•プランニング技能士
☑️ 3級知的財産管理技能士
☑️ 広告代理店に務めるサラリーマン
☑️ 前職は一部上場の不動産会社で管理職
☑️ 学生時代は野球一筋スポーツマン
☑️ 投資、自己投資、節約、節制に邁進中

つみたてNISA iDeCo<イデコ>ポイントを利用した国内株式への投資をスタートさせ、家計簿をつけ生命保険を見直しローンと向き合い固定費を下げることに成功し、着実に自立と自律の道を歩んでいる気になっている平凡なサラリーマンである私。

そんな私が次に着手した長年の課題。

それは自動販売機の利用です。

私にとって自動販売機とは、幼少の頃より、暑い日には冷たい飲み物で喉を潤してくれ、寒い日には心と体を温めてくれ、コーヒーや紅茶、ジュースに加えお茶もお水もいついかなる時も適切な温度で買うことが可能な万能ロボットでした。

この記事でお伝えしたいこと
  • ドリンクを買うのは極力控えましょう。
  • 水筒に入れて持って行くだけで固定費削減できますよ。
  • ふるさと納税も活用してお得にドリンクをGETしましょう。
  • どうしても買うならキャッシュレス決済でポイント獲得しましょう。
  • ラテマネー削減するとお金が減るスピード激減しますよ。
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バカにできない日々の支出ラテマネー:節約も積み重ねがだいじ。

カラフルなドリンクが並ぶ画像

しかし家計簿アプリ『Money Forward』で記録をつけるようになったことで見えてきた課題は、月々のドリンク代での思わぬ支出。

水分摂取量多めの私、コンビニも含めると大体1日平均3本くらいのドリンクを毎日購入している事実が浮かび上がりました。ざっと計算してみると…

※1本150円のペットボトルで試算
◆(1本)150円×(1日)3本=450円(日額)
◆450円(日額)×30日(1ヶ月)=13,500円(月額)
◆13,500円(月額)×12ヶ月=162,000円(年額)

という概算金額ではありますが、年間15万円以上もの金額をしておりました。

しろう
しろう

めちゃ飲んでたな。

早速水筒を購入し、ドラッグストアやスーパーでお得なアイスコーヒーと、奥様が沸かしてくれるお茶を毎日持参するようにしました。

水筒
アイスコーヒー

まとめ : ラテマネーを無くしてみるとお金の減るスピードが遅くなる

まとめ : お金の減るスピードが遅くなる

晴れて水筒男子としてデビューした私ですが、しばらく続けているとあることを実感します。

それは、財布の中のお金の減るスピードがものすごく遅く感じたことです。

今まで

リーマン資郎
リーマン資郎

『水筒持ってくるくらいなら自動販売機で買ったほうがコスパいいのに。』

なんて深層心理で冷ややかな視線を送っていた過去の自分を戒めたくなりました。

さらにコンビニに行く機会も減り、その他のついで買いによる浪費も減ったような気がします。

また水筒に入れるドリンクを普通に買うよりも、クレジットカードなどのキャッシュレス決済によるキャッシュバックやポイントの獲得に繋げるともっとコストパフォーマンスが向上します。

さらにふるさと納税制度を活用し、さらにその支払いにクレジットカードを併用すると、より相乗効果が期待できますのでおすすめです。

✔︎日々の支出を把握するべし。
✔︎ドリンクは水筒で持ってこう。
✔︎収入を増やすより支出を抑えるべし。
✔︎お得なサービスや税制優遇は積極的に活用するべし。

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