【2026年6月】資産1,500万円超えのFPサラリーマン運用実績公開|夏のボーナス支給と中古マンション購入計画の進捗

【2026年6月】資産1,700万円超えのFPサラリーマン運用実績公開|夏のボーナスと中古マンション購入計画の進捗 投資
  • カテゴリー:投資
  • タグ:資産運用、サラリーマン投資家、マイホーム計画、新NISA、旧つみたてNISA、iDeCo、FP
  • メタディスクリプション(120文字程度):資産1,700万円を突破したFPサラリーマンの最新運用実績を公開!新NISA、旧つみたてNISA、iDeCo、ジュニアNISAの全7口座のリアルな内訳データと、本格始動している中古マンション購入に向けた資金戦略をお届けします。

こんにちは、しろう(@ryman_shocking)です。

広告代理店勤務のサラリーマンであり、AFP・2級FP技能士として、平凡な会社員が「自立と自律」を目指して資産形成していくリアルな過程を発信しています。

7月に入り、本格的な夏の暑さがやってきましたね。夏のボーナスが支給され、使い道を考えながらワクワクしている方も多いのではないでしょうか。我が家は現在「中古マンション購入」という大きなライフイベントを控えているため、浮かれすぎずにしっかりと家計の土台を固めています。

さて、2025年末に1,500万円を突破した我が家の運用資産ですが、相場の追い風もあり、ついに「1,700万円」の大台を突破しました。

今回は、皆様の資産形成の参考になるよう、我が家で運用している「全7口座のリアルな資産状況」を一覧でわかりやすく大公開します。

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1. 各口座の資産状況まとめ(全7口座)

我が家では、夫婦それぞれの「新NISA」「旧つみたてNISA」「iDeCo」、そして娘の「ジュニアNISA」の合計7つの口座を運用しています。それぞれの現在のステータスを見ていきましょう。

① 新NISA(夫・SBI証券)

今年から始まった新NISAの積立枠です。順調に買い増しが進んでいます。

項目実績
投資額(元本)201,897 円
時価評価額253,307 円
評価損益+51,410 円
収益率+25.46 %

② 新NISA(妻・SBI証券)

妻の口座ではS&P500を中心に積み立てており、開始半年あまりで驚異の収益率を叩き出しています。

項目実績
投資額(元本)301,906 円
時価評価額412,416 円
評価損益+110,510 円
収益率+36.60 %

③ 旧つみたてNISA(夫・SBI証券)

2023年までコツコツと積み上げた我が家の「最強のコア資産」その1です。

項目実績
投資額(元本)1,727,659 円
時価評価額4,874,272 円
評価損益+3,146,613 円
収益率+182.13 %

④ 旧つみたてNISA(妻・楽天証券)

妻名義の旧制度分です。こちらも元本に対して3倍近い評価額に膨れ上がっています。非課税期間終了まで絶対に売りません。

項目実績
投資額(元本)657,000 円
時価評価額1,875,323 円
評価損益+1,218,323 円
収益率+185.43 %

⑤ iDeCo(夫・SBIベネフィットシステムズ)

毎月の掛け金が全額所得控除になる、サラリーマン最強の節税ツールです。

項目実績
投資額(元本)1,742,276 円
時価評価額3,891,821 円
評価損益+2,149,545 円
収益率+123.37 %

⑥ iDeCo(妻・JIS&T)

妻のiDeCoもインデックス投資の恩恵をフルに受けており、老後資金の確固たる土台に成長しました。

項目実績
投資額(元本)553,424 円
時価評価額1,289,542 円
評価損益+736,118 円
収益率+133.01 %

⑦ ジュニアNISA(娘・SBI証券)

2023年末で制度は終了しましたが、子どもが成人するまで非課税のまま寝かせています。教育資金の不安を完全に払拭してくれました。

項目実績
投資額(元本)1,906,193 円
時価評価額4,668,509 円
評価損益+2,762,316 円
収益率+144.91 %

2. 全資産の合計と、マイホーム計画への影響

上記の全7口座の資産を合算した、我が家の最新の投資総額がこちらです。

📊 2026年最新・総資産サマリー

  • 合計投資額(元本):約 7,090,355 円
  • 合計時価評価額17,265,190 円
  • トータル評価損益:+10,174,835 円

投資元本約700万円に対して、運用益だけで+1,000万円の大台を超えることができました。まさに「複利のエンジン」と「長期・分散・積立」の賜物です。

FPとしての視点:資産増とマイホーム購入のバランス

現在進めている「中古マンション購入計画」において、この1,700万円の金融資産は絶大な精神的安定をもたらしてくれています。

しかし、評価額が増えたからといって、これを全額切り崩して住宅の頭金にするようなことはしません。インデックス投資の複利効果を活かし続けるため、投資資産には極力手をつけず、並行して貯めてきた「生活防衛資金(現金)」や「夏のボーナス」を頭金や諸費用に充てるハイブリッド戦略を組んでいます。

「攻め(投資)」と「守り(現金・マイホーム)」のバランス。これこそが、家族が安心して暮らすためのFP流の資金計画です。

3. まとめ:次なる目標「資産2,000万円」へ

投資を始めた当初、最初の目標は「100万円」でした。それが今では、1,700万円のステージへと突入し、次なる目標である「資産2,000万円(アッパーマス層)」の背中がはっきりと見えてきました。

もし、家計管理をせず、投資もしていなかったら、今の中古マンション購入計画は「ローンの返済に追われる無謀なギャンブル」になっていたかもしれません。「節約して余剰資金を作り、投資で資産を増やし、人生の選択肢を広げる」。これこそが資産運用の本当の価値です。

これから住宅購入を考えているサラリーマンの方のリアルな参考になるよう、進捗やローン組み立て方法などもどんどん公開していきますね。

次回の運用報告もお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※投資は自己責任でお願いいたします。本ブログの情報が、あなたの資産形成の一助となれば幸いです。

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