【2026年7月】資産1,600万円台のFPサラリーマン運用実績公開|相場の踊り場とジュニアNISA・iDeCoの底力

【2026年7月】資産1,600万円台のFPサラリーマン運用実績公開|相場の踊り場とジュニアNISA・iDeCoの底力 投資

こんにちは、しろう(@ryman_shocking)です。

広告代理店勤務のサラリーマンであり、AFP・2級FP技能士として、平凡な会社員が「自立と自律」を目指して資産形成していくリアルな過程を発信しています。

先月末はバタバタしていて更新が滞ってしまい、楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありませんでした。8月に入りようやく落ち着いてきたので、遅ればせながら我が家の資産状況をお届けします。

2025年末に1,500万円、そして今年に入って1,700万円の大台を突破した我が家の運用資産ですが、7月は相場が一服し、評価額はやや後退しました。とはいえ「1,600万円台」はしっかりキープできています。増える月もあれば減る月もある、それが長期投資のリアルな姿だと思っています。

今回も、皆様の資産形成の参考になるよう、我が家で運用している資産の内訳をわかりやすく大公開します。

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1. 家族名義ごとの資産状況まとめ

我が家では、夫婦それぞれの新NISA・旧つみたてNISA・iDeCo、そして娘のジュニアNISAを運用しています。今回は集計の都合上、新NISAと旧つみたてNISAを名義ごとに合算してご紹介します。

① 夫の運用口座(新NISA・旧つみたてNISA/SBI証券・楽天証券)

コツコツ続けてきた積立の成果です。相場調整の影響を受けつつも、含み益はしっかり残っています。

項目 実績
投資額(元本) 1,979,628 円
時価評価額 4,930,209 円
評価損益 +2,950,581 円
収益率 +149.05 %

② 妻の運用口座(新NISA・旧つみたてNISA/SBI証券・楽天証券)

妻の口座も堅調に推移。S&P500や全米株式を中心にしっかり増えています。

項目 実績
投資額(元本) 938,893 円
時価評価額 2,168,271 円
評価損益 +1,229,378 円
収益率 +130.94 %

③ 娘のジュニアNISA(SBI証券)

2023年末で制度は終了しましたが、子どもが成人するまで非課税のまま寝かせています。教育資金の不安を完全に払拭してくれる、我が家の心強い資産です。

項目 実績
投資額(元本) 1,906,095 円
時価評価額 4,488,623 円
評価損益 +2,582,528 円
収益率 +135.49 %

④ 夫のiDeCo(SBIベネフィットシステムズ)

毎月の掛け金が全額所得控除になる、サラリーマン最強の節税ツールです。

項目 実績
投資額(元本) 2,024,017 円
時価評価額 3,794,417 円
評価損益 +1,770,400 円
収益率 +87.47 %

⑤ 妻のiDeCo(JIS&T 楽天証券)

妻のiDeCoもインデックス投資の恩恵をフルに受けており、低コストなインデックスファンドで手堅く運用しています。

項目 実績
投資額(元本) 563,148 円
時価評価額 1,231,636 円
評価損益 +668,488 円
収益率 +118.71 %

2. 全資産の合計と、マイホーム計画への影響

上記の資産を合算した、我が家の最新の総資産がこちらです。

📊 2026年7月・総資産サマリー

  • 合計投資額(元本):約 7,411,781 円
  • 合計時価評価額16,613,156 円
  • トータル評価損益+9,201,375 円

投資元本約741万円に対して、運用益だけで+920万円を超えました。前回(6月)の1,726万円からは約65万円減っていますが、これは相場の調整によるもので、慌てて売却するようなことはしていません。

FPとしての視点:評価額が減った月こそ、淡々と

現在進めている「中古マンション購入計画」において、この1,600万円台の金融資産は精神的な安定をもたらしてくれています。ただし、評価額が増えたからといって、これを切り崩して住宅の頭金にするようなことはしません。インデックス投資の複利効果を活かし続けるため、投資資産には極力手をつけず、並行して貯めてきた「生活防衛資金(現金)」で頭金や諸費用を賄うハイブリッド戦略を組んでいます。

「攻め(投資)」と「守り(現金・マイホーム)」のバランス。これこそが、家族が安心して暮らすためのFP流の資金計画です。

3. まとめ:相場が下がった月こそ、淡々と積み立てを続ける

7月は資産評価額が一時的に減少した月でしたが、こういう「踊り場」の月こそ、淡々と積立を継続することが将来の資産形成につながると考えています。焦って売却せず、いつも通り粛々と買い増しを続けました。

投資を始めた当初、最初の目標は「100万円」でした。それが今では1,600万円台のステージへと突入し、次なる目標である「資産2,000万円」の背中がはっきりと見えてきました。

もし、家計管理をせず、投資もしていなかったら、今の中古マンション購入計画は「ローンの返済に追われる無謀なギャンブル」になっていたかもしれません。「節約して余剰資金を作り、投資で資産を増やし、人生の選択肢を広げる」。これこそが資産運用の本当の価値だと思います。

これから住宅購入を考えているサラリーマンの方のリアルな参考になるよう、進捗やローンの組み立て方法などもどんどん公開していきますね。

次回の運用報告もお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※投資は自己責任でお願いいたします。本ブログの情報が、あなたの資産形成の一助となれば幸いです。

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