【運用総額500万円突破】サラリーマンの資産運用歴3年3ヶ月の実績公開

【運用総額500万円突破】サラリーマンの資産運用歴3年3ヶ月の実績公開投資

こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。

平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。

しろう
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カンタンに自己紹介します。

☑️ AFP 2級FP技能士
☑️ 広告代理店に務めるサラリーマン
☑️ 投資、自己投資、節約、節制に邁進中

この記事では投資に興味はあるけどやったことがない人、またははじめたばかりの初心者の方へ、私自身の資産運用の実績を公開することで投資を始める、そして続けるキッカケにしてもらえればと思います。

そんな私の投資をはじめて3年3ヶ月経過した運用結果はこちら。

投資額評価額評価損益収益率
4,028,777円5,029,8601,001,08324.85

ようやく評価額が500万円を突破しました。

そんなに難しいことをした訳ではなく、可能な限り支出を抑えて、その分を積立投資に回しただけです。

私にできてあなたにできない理由はありません。

もし資産運用の必要性を感じているなら、100円からでもはじめてみましょう。

<0円から500万円までの資産推移>

資産の推移
資産の推移

依然として物価高などの影響で株価は低調です。

※出典:Google finance

そんな2022年8月の運用実績を見てみましょう。

長期投資において日々の株価の変動は気にしなくてよし。

私の投資スタイルは長期的(最低でも10年以上)な運用で分散投資を基本としたリスクを抑えたインデックス投資です。

積立投資していると下落相場はお買い得期間となりますので、毎日の株価の変動を気にする必要もありません。

投資をする目的は老後資金の形成が一番大きいです。

初心者の方には金融庁も推奨している「つみたてNISA」の制度を使って少額からはじめてみることをおすすめします。

しろう
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私も最初は1万円をつみたてNISAで始めました。

つみたてNISA|SBI証券|評価額1,597,039円、損益+402,709円、収益率+ 33.72%

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。
※金融庁公式サイトより引用

<年度別つみたてNISA収支表>

年度投資額時価評価額評価損益収益率
合計1,194,330円1,597,039円+402,709円+33.72%
2022年266,664円278,692円+12,028円+4.51%
2021年363,666円424,177円+60,511円+16.64%
2020年400,000円630,036円+230,036円+57.51%
2019年164,000円264,134円+100,134円+61.06%

つみたてNISAで購入している投資信託は「全米と全世界の株式」を中心に選んでいます。

<商品別つみたてNISA収支表>

運用商品名月額掛金保有口数評価額評価損益
損益率
eMAXIS Slim
バランス(8資産均等型)
5,000円150,431口207,985円+26,972円
+14.90%
eMAXIS Slim
全世界株式(除く日本)
5,333円136,829口235,386円+56,045円
+31.25%
eMAXIS Slim 
先進国株式インデックス
6,000円143,018口289,339円+75,327円
+35.20%
ニッセイ外国株式
インデックスファンド
6,000円108,242口289,309円+75,304円
+35.19%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
6,000円169,863口305,413円+90,401円
+42.04%
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
5,000円133,065口269,616円+78,615円
+41.16%

つみたてNISAの掛金は年間40万円が上限となりますので、12ヶ月で割った月額33,333円をクレジットカードで支払って積み立てています。

2022年1月現在でSBI証券でクレジット決済できるカードは「三井住友カード」のみとなります。

クレジットカードで支払うことでポイントを獲得することができ、そのポイントを利用して再投資すればここでも複利の力が働きます。

ついにSBI証券でVポイント投資スタート!
クレカ決済でポイントGET

NISA口座ではこの運用益に対し税金がかからないのが特徴。
※通常は20.315%取られちゃいます。

投資初心者の最初の一歩におすすめです。

つみたてNISAはSBI証券で

NISAの上限引き上げや恒久化を金融庁が要望

金融庁は2023年度税制改正要望で、NISAの恒久化と非課税期間の無期限化を求める方針。

<NISA制度の見直しイメージ>

しろう
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つみたてNISAの投資枠が増えるのはありがたい。

つみたてNISAが未成年に拡大すれば2023年で廃止されるジュニアNISAの代わりとなります。

ジュニアNISA|SBI証券|評価額904,049円、損益+104,049円、収益率+13.01%

2016年~2023年までの制度として、0歳から19歳の未成年者専用のジュニアNISA(主に親が子供名義で大学入学費を作ることを想定)の創設(一人当たり年80万円が限度。3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは引き出し制限あり)。2024年以降は延長せずに廃止。

※Wikipediaより引用

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資金拘束力が強く不人気だったジュニアNISAが、2023年までで廃止されることに伴い、2024年以降はいつでも引き出せるようになり使い勝手が良くなりました。

<年度別ジュニアNISA収支表>

年度投資額時価評価額評価損益収益率
合計 800,000円904,049+104,049円+13.01%
2022年0円0円0円
2021年800,000円904,049円+104,049+13.01%

<商品別ジュニアNISA収支表>

運用商品名拠出額保有口数取得金額評価額評価損益
損益率
eMAXIS Slim 
全世界株式(オール・カントリー)
200,000円127,358口200,003円217,094円+17,091円
+8.55%
SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
200,000円126,324口200,008円227,130円+27,122円
+13.56%
SBI・V・全米株式
インデックス・ファンド
200,000円187,191口200,013円214,970円+14,957
+7.48%
SBI・V・米国高配当株式
インデックス・ファンド
200,000円188,133口200,004円244,855円+44,851円
+22.43%

ジュニアNISAもつみたてNISAと同じく利益に対して税金が掛かりません。

年間で80万円まで投資枠があり、将来の子供の教育資金などのために運用しておくのがオススメです。

ジュニアNISAは2024年から引き出して使うことが可能ですが「一括で引き出す」ことしかできないためタイミングに気をつけましょう。

しろう
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暴落時に引き出すとメリットがなくなる可能性もあるので注意。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券|評価額962,968円、損益176,968、収益率+22.5

○ iDeCo(イデコ)は、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。
※60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。
○ 基本的に20歳以上60歳未満の全ての方(※)が加入でき、多くの国民の皆様に、より豊かな老後の生活を送っていただくための資産形成方法のひとつとして位置づけられています。
※ iDeCo公式サイトより引用

拠出金累計資産残高損益損益率
786,000962,968円176,968+22.5%
運用商品名資産残高購入金額損益損益率
ひふみ年金176,716円179,181円-2,465円-1.4%
SBI・全世界株式
インデックス・ファンド
244,991円198,091円+46,900円+23.7%
ニッセイ外国株式インデックスファンド264,746円204,806円+59,940円+29.3%
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
276,515円204,893円+71,622円+35.0%

iDeCoでは老後の年金のために毎月23,000円を積み立てています。

しろう
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iDeCoで運用中の資産は60歳まで引き出せません。

掛けたお金は全額所得控除が受けられ運用益もNISA同様非課税です。

さらに受け取るときも一括だと退職所得控除、分割だと公的年金等控除が受けられます。

資金拘束力は強いけど、その分受けられる恩恵も大きいのが特徴です。

積み立てられる金額は職業や加入中の年金制度によって異なります。詳しくは下記記事でご確認ください。

Tポイント投資|SBIネオモバイル証券|評価額413,278円、損益116,796、収益率+40.92%

現金残高株式保有資産合計評価損益合計損益率
11,079円402,199円413,278円  +116,796円+40.92%
銘柄コード銘柄名保有数平均取得単価現在値評価額評価損益評価損益率
1489NEXT FUNDS
日経平均高配当株
50指数連動型上場投信
28,494円41,780円208,900円+66,430円+46.63%
1605INPEX13721円1,601円20,813円+11,440円+122.05%
4324電通グループ32,216円4,570円13,710円+7,062円+106.23%
8591オリックス51,316円2,295円11,477円+4,897円+74.42%
9433KDDI32,832円4,269円12,807円+ 4,311円+50.74%
8306三菱UFJ FG15473円724円10,864円+3,769円+53.12%
9434ソフトバンク71,429円1,522円10,657円+654円+6.54%
8308りそなHD19394円515円9,790円+2,304円+30.77%
7181かんぽ生命保険51,561円2,137円10,685円+2,880円+36.9%
3407旭化成10801円1,022円10,220円+2,210円+27.59%
4689Z HD23406円412円9,496円 158円1.69%
6752パナソニック9954円1,127円10,143円+1,557円+18.13%
6178日本郵政10868円957円9,574円+894円+10.3%
8411みずほFG61,399円1,594円9,567円+1,173円+13.97%
7182ゆうちょ銀行10939円1,014円10,140円+1,014円+7.99%
8473SBI HD42,118円2,757円11,028円+2,556円+30.17%
5020ENEOS HD20401円524円10,496円+2,476円+30.87%
2914日本たばこ産業52,111円2,366円11,830円+1,275円+12.08%
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ネオモバはTポイントも使って投資ができて1株から買えるのが魅力です。

月額50万円までの取引の手数料は月額220円(税込)だけど毎月200円分のTポイントがもらえるので実質月額20円で投資することが可能です。

Tポイントを持っている人はぜひ検討してみてください。

米国高配当株|SBI証券|評価額461,379円、損益+71,684円、収益率+18.39%

銘柄コード銘柄名
保有数
平均取得単価
現在地
評価額
評価損益
評価損益率
TAT&T1618.63$17.82$39,480円-1,795円4.35%
MOアルトリア グループ742.44$45.12$43,734円2,5986.31%
JNJジョンソン & ジョンソン2139.73$162.43$44,983円6,28716.25%
KOコカ-コーラ648.90$62.15$51,635円11,00827.10%
PMフィリップ モリス
インターナショナル
473.88$95.49$52,890円11,96929.25%
SPYDSPDRポートフォリオS&P
500高配当株式ETF
1031.77$40.58$56,191円12,19927.73%
HDViシェアーズ コア
米国高配当株 ETF
482.87$101.65$56,301円10,40222.66%
PGプロクター & ギャンブル3127.31$140.18$58,232円5,34610.11%
VYMバンガード
米国高配当株式ETF
479.91$104.59$57,930円13,67030.88%
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米国株の魅力は成長性と配当金。

入出金区分通貨摘要入金額(ドル)
2022/08/16入金米ドル配当金 PG 銘柄名:プロクター&G1.99
2022/08/03入金米ドル米国PM220801配当税還付 税減額日:2208020.48
2022/08/02入金米ドル配当金 T 銘柄名:AT&T2.41
2022/07/12入金米ドル配当金 MO 銘柄名:アルトリアG4.55
2022/07/04入金米ドル配当金 KO 銘柄名:コカ-コーラ1.91
2022/06/27入金米ドル分配金 VYM 銘柄名:VG 米国高配当株2.46
2022/06/24入金米ドル分配金 SPYD 銘柄名:SPDRSP500高配株2.93
2022/06/16入金米ドル分配金 HDV 銘柄名:iS 高配当1.66
2022/06/08入金米ドル配当金 JNJ 銘柄名:ジョンソン&J1.65
2022/05/17入金米ドル配当金 PG 銘柄名:プロクター&G1.34
2022/05/06入金米ドル配当金 T 銘柄名:AT&T2.41
2022/05/02入金米ドル配当金 MO 銘柄名:アルトリアG4.55
2022/04/21入金米ドル配当金 PM 銘柄名:PhilipMorris Int0.2

米国高配当株に興味があるならコチラの書籍で学ぶのがベスト。

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 [ バフェット太郎 ]
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ロボアド投資|WealthNavi|評価額483,534円、損益+95,908円、収益率+ 24.74%

銘柄名
保有数
平均取得単価
評価額
評価損益
評価損益率
米国株(VTI)720,188円181,207円+49,384円+37.46%
日欧株(VEA)264,970円146,498円+17,556円+13.62%
新興国株(VWO)85,064円47,130円+5,243円+12.52%
米国債券(AGG)412,435円51,690円+5,929円+12.96%
金(GLD)116,910円22,267円+7,274円+31.68%
不動産(IYR)210,104円24,274円+5,593円+29.94%
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ウェルスナビは運用する商品選定や比率をAIが決めてくれます。

手数料が1%とちと高いのネックですが、それを上回るパフォーマンスを記録し続けているのはさすがです。

ウェルスナビでは毎月13,000円程積み立てていましたが現金比率を高めるため一時的に入金をストップ。

昨年(2021年)末にウェルスナビの運用益の一部をジュニアNISAに移管しました。課税口座から非課税口座に移して運用することで支払う税金を減らせるので、その分投資利回りも良くなります。

ウェルスナビでいま運用している資産もジュニアNISAへ移行する予定です。

LINE証券|損益+3,291円

銘柄コード銘柄名保有数平均取得単価現在値評価額評価損益評価損益率
7752リコー722円1,097円3,291円+1,125円+51.94%

LINE証券は口座開設するだけで株がもらえるのでおすすめです。
またLINEポイントを使って投資もできます。

ネオモバのように月額の利用料など掛かりませんが、売買の取引の際に手数料が発生します。

\LINE証券は株がもらえる/

LINE証券口座開設

楽天ポイント投資|楽天証券|評価額22,985円、損益+6,985円、収益率+43.65%

銘柄名保有数平均取得単価基準価格評価額評価損益評価損益率
楽天・バンガード・ファンド
(米国高配当株式)
13,703口11,576円11,676円22,985円+6,985+43.65%
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毎月500円分のポイントを自動的に積立投資しています。

CONNECT証券|損益+12,263円

銘柄コード銘柄名保有数現在値評価額
1332日本水産2572円1,144円
2296伊藤ハム米久HLDGS1673円673円
2651ローソン14,605円4,605円
3099三越伊勢丹HD11,068円1,068円
3402東 レ1791円791円
4755楽天グループ1668円668円
8306三菱UFJ FG1726円726円
9613NTTデータ11,976円1,976円
現金306円306円
合計11,957円
しろう
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Stock Pointというアプリのキャンペーンの株ガチャでもらった株式だけ保有。
Pontaポイントや永久不滅ポイント、ドットマネーを投資に回せます。

SBI証券 積立FX|評価額138,537円、損益+27,969円、収益率+25,29%

通貨購入残高(外貨)購入残高(円換算)評価額(円換算)差引損益金
米ドル
(USD)
991米ドル110,567円138,537円+27,969円
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しろう

毎月3,000円分を米ドルに積み立ててます。レバレッジはかけてないのでリスクは少なめ。

<積立FXの特徴>

SBI証券積立FX
※SBI証券公式サイトより引用/抜粋

仮想通貨|コインチェック

通貨種類残高
ビットコイン22,548円
イーサリアム3,328円
Lisk268円
Ripple664円
Xem237円
Litecoin309円
ビットコイン キャッシュ173円
Monacoin268円
XLM251円
Qtum299円
ベーシックアテンショントークン479円
IOST907円
エンジンコイン434円
OMG342円
円残高105円
合計30,612円
しろう
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勉強(経験)のためお試しで5万円分購入しました。やはり仮想通貨は価格の変動が大きい。

仮想通貨|コインチェック

コインチェックの口座開設はポイントサイトのモッピーを経由するとお得です。

私は口座開設と5万円分の仮想通貨購入で1万円分のポイントをもらえました

まとめ:投資額約402万円に対し評価額502万円、+100万円の利益、運用収益率+24%でした。

投資額評価額評価損益収益率
つみたてNISA1,194,330円1,597,039円402,70933.72
ジュニアNISA800,000円904,049円+104,049+13.01%
iDeCo786,000円962,968円176,96822.5
ネオモバ294,559円413,278円116,79640.92
米国株389,695円461,379円71,68418.39
WealthNavi387,626円483,534円95,90824.74
LINE証券0円3216円3,291
楽天証券16,000円22,985円6,985+43.65%
CONNECT証券0円12,263円12,263
積立FX110,567円138,537円27,969+25,29%
仮想通貨50,000円30,612円19,388−38.77
合計4,028,777円5,029,8601,001,083円+24.85%
前月比+101,778+171,058円69,280円+1.12%

早いのか遅いのかわかりませんが、運用総額500万円を突破しました。

もう一度言いますが難しいことなど何もしていません。

次は1,000万円に向けて引き続き勉強しながらコツコツ投資を継続していきます。

この記事があなたのお役に立てますように。

\自動で家計簿/

✔︎ 資産運用はコツコツと気長に。
✔︎ 手数料は抑えよう。
✔︎ 長期・分散・積立を意識しよう。
✔︎ 投資は自己責任で。

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