【 つみたてNISA、iDeCoなど 】サラリーマンの資産運用歴2年8ヶ月の実績公開

【 つみたてNISA、iDeCoなど 】資産運用歴2年8ヶ月の実績公開投資

こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。

平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。

しろう
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カンタンに自己紹介します。

☑️ AFP 2級FP技能士
☑️ 広告代理店に務めるサラリーマン
☑️ 投資、自己投資、節約、節制に邁進中

この記事では投資に興味はあるけどやったことがない人、またははじめたばかりの初心者の方へ、私自身の資産運用の実績を公開することで投資を始める、そして続けるキッカケにしてもらえればと思います。

資産運用したことない人にお伝えしたいこと
  • 投資をするとお金の価値観が変わります。
  • 長期のインデックス投資がおすすめです。
  • つみたてNISAから検討してみましょう。
  • 節約→投資のサイクルで資産を形成。
  • 証券口座はネット証券で。

たった1万円からはじめた資産運用が2年8ヶ月経過した結果はこちら。

投資額評価額評価損益収益率
つみたてNISA960,999円1,228,457円+267,427円+27.83%
ジュニアNISA800,000円801,372円+1,372円+0.17%
iDeCo625,000円 729,720円+104,720円+16.8%
ネオモバ280,868円372,266円+91,397円+33.85%
米国株297,993円390,346円+92,35330.99%
WealthNavi335,487円404,631円+69,144円+20.61%
LINE証券※もらったので0円3,008円+3,008円
楽天証券12,500円16,405円+3,905円+31.24%
CONNECT証券※もらったので0円10,027円+10,027円
積立FX89,572円95,768円+6,196円+6.91
仮想通貨50,000円48,120円−1,880円–3.76%
合計 3,452,419円4,100,775円648,256円+18.78%
前月比+72,691円−192,193円−264,984円−8.24

ここから運用結果の詳細を見てみましょう。

投資の目的と手法

投資といってもいろんなやりかたがあるので自分にあった手法を選ぶようにしてください。

私の投資スタイルは長期的(最低でも10年以上)な運用で分散投資を基本としたリスクを抑えたインデックス投資です。

目的は老後資金の形成が一番大きいです。

初心者の方には金融庁も推奨している「つみたてNISA」の制度を使って少額からはじめてみることをおすすめします。

しろう
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私も最初は1万円のつみたてNISAから始めました。

つみたてNISA|SBI証券

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。
※金融庁公式サイトより引用

つみたてNISA|SBI証券
※SBI証券のNISA口座管理画面

つみたてNISAの掛金は年間40万円は上限ですので、12ヶ月で割った月額33,333円をクレジットカードで支払って積み立てています。

2022年1月現在でSBI証券でクレジット決済できるカードは「三井住友カード」のみとなります。

クレジットカードで支払うことでポイントを獲得することができ、そのポイントを利用して再投資すればここでも複利の力が働きます。
※SBI証券では2022年からVポイントを投資に利用できるようです。

ポイント付与率対象カード
2.0%三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard
三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA/ Mastercard)
三井住友カード プラチナプリファード
1.0%三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド VISA/ Mastercard
三井住友カード ゴールド PA-TYPE VISA/ Mastercard
三井住友カード プライムゴールドVISA/ Mastercard
三井住友カードゴールドVISA(SMBC)
三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
三井住友カードビジネスオーナーズゴールドVISA
三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA/ Mastercard)
三井住友銀行キャッシュカード一体型カード (ゴールド/プライムゴールド)
0.5%三井住友カード(NL)
上記以外のVポイントが貯まるカード
※SBI証券公式サイトより引用
クレカ決済でポイントGET

NISA口座ではこの運用益に対し税金がかからないのが特徴。
※通常は20.315%取られちゃいます。

投資初心者の最初の一歩におすすめです。

つみたてNISAはSBI証券で

ジュニアNISA|SBI証券

2016年~2023年までの制度として、0歳から19歳の未成年者専用のジュニアNISA(主に親が子供名義で大学入学費を作ることを想定)の創設(一人当たり年80万円が限度。3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは引き出し制限あり)。2024年以降は延長せずに廃止。

※Wikipediaより引用

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資金拘束力が強く不人気だったジュニアNISAが、2023年までで廃止されることに伴い、2024年以降はいつでも引き出せるようになり使い勝手が良くなりました。

ジュニアNISA|SBI証券
※SBI証券のNISA口座管理画面

ジュニアNISAもつみたてNISAと同じく利益に対して税金は掛かりません。

年間で80万円まで投資枠があり、将来の子供の教育資金などのために運用しておくのがオススメです。

今年の枠を使い切るためにウェルスナビで運用している資産を一部売却してジュニアNISAに追加しました。

ジュニアNISAは2024年から引き出して使うことが可能ですが「一括で引き出す」ことしかできないためタイミングに気をつけましょう。

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暴落時に引き出すとメリットがなくなる可能性もあるので注意。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券

○ iDeCo(イデコ)は、自分が拠出した掛金を、自分で運用し、資産を形成する年金制度です。掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金を受け取ることができます。
※60歳になるまで、原則として資産を引き出すことはできません。
○ 基本的に20歳以上60歳未満の全ての方(※)が加入でき、多くの国民の皆様に、より豊かな老後の生活を送っていただくための資産形成方法のひとつとして位置づけられています。
※ iDeCo公式サイトより引用

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券
※SBIベネフィットシステムズ管理画面

iDeCoでは老後の年金のために毎月23,000円を積み立てています。

しろう
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iDeCoで運用中の資産は60歳まで引き出せません。

掛けたお金は全額所得控除が受けられ運用益もNISA同様非課税です。

さらに受け取るときも一括だと退職所得控除、分割だと公的年金等控除が受けられます。

資金拘束力は強いけど、その分受けられる恩恵も大きいのが特徴です。

積み立てられる金額は職業や加入中の年金制度によって異なります。詳しくは下記記事でご確認ください。

Tポイント投資|SBIネオモバイル証券

Tポイント投資|SBIネオモバイル証券
※SBIネオモバイル証券アプリより
※マネーフォワードME管理画面
しろう
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ネオモバはTポイントも使って投資ができて1株から買えるのが魅力です。

手数料は月額220円(税込)だけど毎月200円分のTポイントがもらえるので実質月額20円で投資することが可能です。

「ウェル活」なんかでTポイントを持っている人はぜひ検討してみてください。

米国高配当株|SBI証券

米国高配当株|SBI証券
※マネーフォワードME管理画面

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米国株の魅力は成長性と配当金。

※SBI証券外貨入出金明細画面

この配当金を再投資することで複利のチカラが働きます。

米国高配当株に興味があるならコチラの書籍で学ぶのがベスト。

バカでも稼げる「米国株」高配当投資 [ バフェット太郎 ]
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ロボアド投資|WealthNavi

将来に備えるための資産運用において、世界の富裕層や機関投資家が実践しているのが「長期・積立・分散」です。これは、世界中に分散して投資することでリスクを抑えながら、長期的な視点で、コツコツと積み立てていく資産運用です。ウェルスナビは、「長期・積立・分散」をサポートする機能を備えた資産運用サービスです。

テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。
※WealthNavi公式サイトより引用、抜粋

ロボアド投資|WealthNavi
ロボアド投資|WealthNavi
※WealthNavi管理画面
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運用する商品選定や比率をAIが決めてくれます。

手数料が1%とちと高いのネックですが、それを上回るパフォーマンスを記録し続けているのはさすがです。

ウェルスナビ では毎月14,000円程度積み立てています。

昨年(2021年)末にウェルスナビの運用益の一部をジュニアNISAに移管しました。課税口座から非課税口座に移して運用することで支払う税金を減らせるので、その分投資利回りも良くなります。

LINE証券

LINE証券
※マネーフォワードME管理画面

LINE証券は口座開設するだけで株がもらえるのでおすすめです。
またLINEポイントを使って投資もできます。

ネオモバのように月額の利用料など掛かりませんが、売買の取引の際に手数料が発生します。

\LINE証券は株がもらえる/

LINE証券口座開設

楽天ポイント投資|楽天証券

楽天ポイント投資|楽天証券
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楽天証券は楽天市場のSPU(スーパーポイントアップ)のために毎月500円分のポイントを積立投資しています。

※楽天市場ログイン画面

・・・が、2022年4月1日からこのポイント付与のルールが変わります。

楽天SPU条件改悪
※楽天市場公式サイトより引用/抜粋
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投信積立のポイント付与率も変更となるようです。

CONNECT証券

※マネーフォワードME管理画面
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キャンペーンの株ガチャでもらった株式だけ保有。
Pontaポイントや永久不滅ポイント、ドットマネーを投資に回せます。

SBI証券 積立FX

※SBI証券積立FX管理画面
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毎月3,000円分を米ドルに積み立ててます。レバレッジはかけてないのでリスクは少なめ。

積立FXのメリットはコチラ

SBI証券積立FX
※SBI証券公式サイトより引用/抜粋

仮想通貨|コインチェック

仮想通貨|コインチェック
※マネーフォワードME管理画面
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お試しで5万円分購入しました。しばらく放置です。

コインチェックの口座開設はポイントサイトのモッピーを経由するとお得です。

まとめ:投資額約345万円に対し評価額410万円、+65万円の利益、運用収益率+18%でした。

投資額評価額評価損益収益率
つみたてNISA960,999円1,228,457円+267,427円+27.83%
ジュニアNISA800,000円801,372円+1,372円+0.17%
iDeCo625,000円 729,720円+104,720円+16.8%
ネオモバ280,868円372,266円+91,397円+33.85%
米国株297,993円390,346円+92,35330.99%
WealthNavi335,487円404,631円+69,144円+20.61%
LINE証券※もらったので0円3,008円+3,008円
楽天証券12,500円16,405円+3,905円+31.24%
CONNECT証券※もらったので0円10,027円+10,027円
積立FX89,572円95,768円+6,196円+6.91
仮想通貨50,000円48,120円−1,880円–3.76%
合計 3,452,419円4,100,775円648,256円+18.78%
前月比+72,691円−192,193円−264,984円−8.24

下落相場の影響を受けて前月より評価マイナスですが裏を返せば今はお買い得市場になります。

長期投資のメリットであるドルコスト平均法が活かされます。

「投資は怖いもの」であることは否定しませんが、「投資をしない怖さ」も同時に存在するので、少額で長期的な資産形成から始めてみてはいかがでしょう。

この記事があなたのお役に立てますように。

\自動で家計簿/

✔︎ 資産運用はコツコツと気長に。
✔︎ 手数料は抑えよう。
✔︎ 長期・分散・積立を意識しよう。
✔︎ 投資は自己責任で。

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