【格安SIM 体験】ソフトバンクからワイモバイルに乗り替えよう。

スマホを片手に持つ画像節約

こんにちは。リーマンしろうです。
自立自律を心掛け、新たなことに挑戦している平凡なサラリーマンの私。

☑️ AFP(日本FP協会認定)
☑️ 2級ファイナンシャルプランナー
☑️ 広告代理店に務める30代のサラリーマン
☑️ 前職は一部上場の不動産会社で管理職
☑️ 学生時代は野球一筋スポーツマン
☑️ 投資、自己投資、節約、節制に邁進中

本当に少しずつ、しかし確実に手応えを感じつつある今日この頃。

固定費を減らし、その分を書籍の購入などの自己投資や株式への投資に回すサイクルができつつあることを実感しだした私が次に着手したもの。それは次々のスマホ通信料。

この記事でお伝えしたいこと
  • 三大キャリアを使っている方は格安SIMに乗り換えましょう。
  • 繋がりにくくなったりするんじゃない?→そんなことありません。
  • メリットは?→安くなる
  • デメリットは?→契約解除料などかかる可能性もありますがそれを差し引いても安い。
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圧倒的なシェアを誇る3大キャリア:ドコモ|au|ソフトバンク

三代キャリア

キャッシュレス化の波に乗ろう。<クレジットカード編>でも記載しておりますが、私が契約している携帯キャリアは3大キャリアの一つソフトバンク。特に何の疑問も不満もなく学生時代から15年以上使い続けていました。

ソフトバンクも昔は日本テレコムのJ–PHONE<ジェイフォン>→イギリスの通信事業Vodafone<ボーダフォン>を経て現在のソフトバンクに譲渡された経緯があることを知っている私。

3大キャリアとはそのソフトバンクに加え、NTTドコモ(docomo)KDDI(au)を加えた総務省から認可を受けている日本の通信事業の三銃士。

総務省の電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データグラフ
総務省:電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表
(平成30年度第3四半期(12月末))より抜粋。

総務省のデータを見ても、国内の約90%近くの人々がこの3大キャリアを利用しているという圧倒的シェア。そしてその中の一人である私。そんな私の月々の通信料がこちら

マネーフォワードの通信費画像
※家計簿アプリ「Money Forward ME」より抜粋
しろう
しろう

高。

と思いましたがこの「携帯電話」の中にはソフトバンクの電気事業サービス『おうちでんき』も含まれており、またiPhoneユーザーでもある私は、端末をソフトバンクショップで購入した際言われるがまま分割購入したためその端末代も含まれております。

実際の通信料は長期割引サービスも含めると7,500円程度です。

この料金が高いのか安いのかもわからず利用し続けていた無知なる平凡なサラリーマンの私。

早速インターネットで調べると、すぐに3大キャリアの通信料が非常に高いことに気づいた上、マスコミでも取り上げられていましたが、10月には政府は改正電気通信事業法を施工し、寡占状態である3大キャリアに対して要請も出していました。

どこの格安SIMがオススメ?:使いかたや考え方による。

どこの格安SIMがオススメ?

自律の意識が向上し、初動のスピードも比例してUPしつつある平凡なサラリーマンの私。

すぐにどこに乗り換えるのがベストか検討開始。

検討材料は3つ

格安SIMへの切り替えポイント
  • どのくらい安くなるのか。
  • 安くなっても繋がらなければ意味がない。
  • 「ソフトバンク光」や「おうちでんき」などソフトバンク商圏にまぁまぁ浸かっているためその恩恵は受けたい。

そんな条件を満たす格安SIMはどこか。それは「ワイモバイル

ソフトバンクグループで、ソフトバンクの通信網を使うことができ、料金プランもシンプルでわかりやすく今よりはるかに安い、ソフトバンクの既存サービスの恩恵もやや受けることができる。

という今の私にはぴったりだと感じました。

これは初耳でしたが、ソフトバンクグループは「ワイモバイル」だけでなく「LINEモバイル」もネイバーグループとともに運営しており、3階層となっているようです。

ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルの比較画像
©️ryman-shocking

私のイメージですが、客観的に見てソフトバンクから格安SIMに移行したい人を他社に取り逃がさないための対策が取られているようです。

また調べてわかったことは、ワイモバイルは一般的に言われている「格安SIM」※MVNO「Mobile Virtual Network Operator」ではなく、ソフトバンクのサブキャリアのような扱いなんですね。

これまた知りませんでした。

悩んだらとりあえずショップに行ってみよう。:予約してね。

携帯ショップ

ということで、新たな知識を身につけた私が求める通信サービスは「ワイモバイル」だと確信を持ち、まずはソフトバンクとワイモバイルが併設されている最寄りのショップへ行ってみました。

ワイモバイルはショップがたくさんあり、店頭で相談や手続きができるのもメリットですね。

ショップはまぁまぁ混んでおり、結構待たされましたので事前予約しておけばよかったと反省しております。

やっと順番が来てからスタッフさんにワイモバイルへの乗り換えを希望する旨伝えると、SIMカードの在庫が無いとのこと。

さらには「ワイモバイル」に変えて欲しく無さそうなオーラもビシビシと感じました。

そりゃショップと言ってもフランチャイズ契約を交わしている販売代理店さんなので、ビジネス上致し方無いのかな。とも感じました。

SIMカードが無いんじゃどうにもならないので、その日は諦めて帰宅。後日あらためて別のワイモバイル専門店事前に予約をして行ってみました。

あっさり手続きを済ませてくれ、念願のワイモバイルへ乗り換えることができたのでした。

ただこの手続き、店頭でお願いすると事務手数料として3,000円掛かります

インターネットを利用して自分で行うと3,000円分お得になりますので、自分でできる方はその方がオススメです。

ワイモバイルオススメ

またソフトバンクの解約を契約更新期間以外にしたため、契約解除料として9,500円掛かりましたが、月々の通信料の差額を考えると数ヶ月でペイできますので個人的には全く問題ありません。

さらに分割払いしていた端末料金も一括で支払うことになり、あわせて端末に掛けていた保険も無くなりますので注意が必要です。

まとめ : 三大キャリアは贅沢品。格安SIMに乗り換えよう。

まとめ : 三大キャリアは贅沢品。格安SIMに乗り換えよう。

こうしてワイモバイルに乗り換えたことで、月々のスマホ通信料を5,000円ほど減らすことに成功。さらに端末代も一括で支払ってしまったので、あわせて月額約9,000円年額約108,000円の固定費を削減することができました。

2020年からは、すでにアメリカや韓国で導入されている新しい通信網「5G」が日本でも本格的にスタートします。

この高速・大容量化、超多数端末接続、超低遅延、超高信頼性の次世代通信網が消費者にどんな恩恵をもたらせてくれるのか。

そして3大キャリアに一石を投じる役割を担う「楽天モバイル」の参入が寡占状態のモバイル通信業界にどんな競争を生み出し消費者へ還元されるのか目が離せません。

リーマン資郎
リーマン資郎

楽しみです。

ワイモバイル

✔︎定期的に固定費は見直すべし。
✔︎収入を増やすより支出を抑えるべし。
✔︎自分にあったキャリアを探すべし。
✔︎格安SIMは検討してみて。

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