やっぱり、iDeCo(イデコ)もやってみよう。|サラリーマンの年金事情

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こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。

平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。


つみたてNISAで資産運用をはじめた平凡なサラリーマン

☑️ AFP(日本FP協会認定)
☑️ 2級ファイナンシャルプランナー
☑️ 広告代理店に務める30代のサラリーマン
☑️ 前職は一部上場の不動産会社で管理職
☑️ 学生時代は野球一筋スポーツマン
☑️ 投資、自己投資、節約、節制に邁進中

つみたてNISAの情報収集をしていた時、必ずと言っていいほど目に入ってくるキーワードが

iDeCo(イデコ)』※個人型確定拠出年金です。

NISAと違い、当時はiDeCoという制度のことをほとんど知りませんでした。

しろう
しろう

へ〜。そんなんもあるんだぁ。

年金に関しても

『今のままだと私たち世代(30代以下)は年金なんて全然もらえないかも。』

程度の見解しか持ち合わせていないという体たらくな私は、iDeCoについて、そして年金についても調べてみました。

この記事でお伝えしたいこと
  • iDeCoは税制優遇がたくさんあるおトクな年金制度であること
  • 年金問題は自分でも取り組んでいかなきゃいけないこと
  • iDeCoのメリット
    →掛け金も利益も非課税。払い出すときも税制優遇あり。
  • iDeCoのデメリット
    →原則60歳まで引き出せない資金拘束力。

です。ぜひ未来の自分を想像しながらみてください。

iDeCoの概要:個人型確定拠出年金とは

iDeCoの概要:個人型確定拠出年金とは

厚生労働省の公式HPでは

『iDeco(イデコ)とは、自分で決めた額(掛金)を積み立てて運用し、60歳以降に受け取る年金デコ。公的年金にプラスできる「もうひとつの年金」で、大きな税制優遇が特徴デコ。』

とiDeCo普及推進キャラクターの「イデコちゃん」が教えてくれました。

つまり、「従来の年金代わりではなく、従来の年金に追加するための制度なんだな。」と解釈。

NISAと同じように積み立てられる掛金額に上限があり、現在の職業、そして加入している年金制度によって異なるとのこと。

職業別カテゴリーは以下の3つに分けられており

< 職業別カテゴリー >
  • 第一号被保険者⇒自営業者(個人事業主)
  • 第二号被保険者⇒会社員(サラリーマン、公務員)
  • 第三号被保険者⇒専業主婦(主夫)

さらにその中から現在加入している公的年金以外の年金制度の状況によって掛金上限額が変わるらしい。

イデコの業種別拠出限度額のイメージ図
©︎RYMAN-SHOCKING

私は会社員なので第2号被保険者であることはわかりましたが、
自分が所属している会社の年金制度すらよく知らなかったことに気づきすぐに会社の総務部に確認。

企業年金などは無いそうですので、私の掛金の月額上限額は23,000円であることを把握する事が出来ました。

ねんきんネットで自身の年金記録も確認してみましょう。

取扱い金融機関:iDeCoのおすすめ証券口座→NISAと同じくネット証券

取扱い金融機関:iDeCoのおすすめ証券口座

つみたてNISAと同じように、iDeCoの口座をどこで開設するかも重要なファクターです。

金融機関により選べる商品ラインナップに差があり、口座管理手数料にも差がありますので下記サイトを参考にしました。

iDeCoナビ(運営:特定非営利活動法人 確定拠出年金教育協会)

私の個人的見解によるオススメは、ここでもやはり

iDeCoのおすすめ口座開設金融機関 >

私はつみたてNISAをSBI証券で開設していることもあり、
iDeCoも同じくSBI証券の(自分で運用商品を選択できる)セレクトプラン
運用する方針を固め、資料請求を行いました。

iDeCoのリスク:注意点は原則60歳まで引き出せない

iDeCoのリスク:注意点

しかし、iDeCoでの運用をスタートするにあたり、
最大の懸念事項として君臨するのが、

原則60歳まで引き出す事が出来ない。

という点。
もしもの時に現金として引きだす事が出来ない。という資金拘束力の強さにあります。(年金として税制優遇を受けるので当然といえば当然かもしれませんが)

また投資に伴う資産の減少リスクも念頭に入れなければなりません。

これらのリスクに対してリターン(メリット)の方が高いな。

と感じられるかどうかがiDeCoスタートのバロメーターになります。

iDeCoのメリット:税制優遇でおトクがいっぱい

iDeCoのメリット:おトクがいっぱい

では、iDeCoのメリットには何があるのか、
最大のメリットとしてあげられるのが税制優遇

積み立てた掛金が全額所得控除されます。

またNISAと同じく運用益も非課税

さらには来たるべき給付金を受け取る時にも税制優遇が受けられるとのこと。
※年金として受け取る場合は『公的年金等控除』が
※一時金として受け取る場合は『退職所得控除』が受けられます。

私の勝手な見解を簡潔に言うと
つみたてNISA
国、政府が国民に対して

日本
日本

儲けた分の税金免除してあげるから投資してみない?

であったのに対し

iDeCoは国、政府が国民に対して

日本
日本

儲けた分だけじゃなく掛けた金額も、さらにはもらう時も税金優遇するから自分で年金対策してみない?


といった感じです。

まとめ:未来の自分を想像してiDeCoをやってみるべき。

まとめ:未来の自分を想像してiDeCoをやってみるべき。

これだけの税制優遇が受けられても、原則60歳まで引き出せないことに対する懸念を完全には払拭できなかった私はこう考えました。

iDeCoの掛金は最初から無かったものとする。(税金や社会保険料のように)
60歳になった時、『あの時やっときゃよかったな。』と言っている自分を想像し、そこからタイムマシーンで現在に戻ってきた仮定をする。

しろう
しろう

資金拘束力が強いってことは強制的に貯金もできるってことですからね。

こうして自分をマネジメントすることで、また新たな一歩が踏み出せました。

といっても掛金上限額の満額ではなく、つみたてNISAと同じく月額10,000円に設定しました。

ちなみにNISA口座開設するときより提出書類も多く、運用開始されるまで1〜2ヶ月程時間が掛かりますご注意ください。

\自分の年金は自分自身で /

【確定拠出年金(iDeCo)専用】SBI証券

この選択が正しいかどうかは定かではありませんが、
60歳になった自分が『あの時やっといてよかったな。』と思える未来を楽しみに、そしてなによりも今を大切に人生を謳歌していきたいと思います。

iDeCoで運用中の銘柄はコチラ

✔︎日本の年金制度について調べるべし。
✔︎お得な制度は活用するべし。
✔︎ねんきんネットも調べてみましょ。
✔︎未来の自分を想像してみましょ。

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