【 PayPay 体験 】キャッシュレス化の波に乗ろう。|QRコード決済

スマホでQRコードを読み取る画像自立【 投資 / 自己投資 / 挑戦 】

こんにちは。リーマンしろうです。
自立自律を志し始めた平凡なサラリーマン。

☑️ AFP(日本FP協会認定)
☑️ 2級ファイナンシャルプランナー
☑️ 広告代理店に務める30代のサラリーマン
☑️ 前職は一部上場の不動産会社で管理職
☑️ 学生時代は野球一筋スポーツマン
☑️ 投資、自己投資、節約、節制に邁進中

キャッシュレス化の波に乗ろう。<クレジットカード編>で現金主義からの自立を意識した平凡なサラリーマンの私が次に着手したこと。

それはスマホ決済の王道、QRコード決済です。

この記事でお伝えしたいこと
  • スマホ決済はおトクなサービスなので使ってみましょう。
  • 現金主義も否定しませんが、もったいない。
  • おすすめはPayPayか楽天Payです。
  • 自分にあったサービスを見つけましょう。
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PayPayでPayしよう。:スマホ決済は現金よりとってもおトク。

スマートペイ

ソフトバンクグループが展開するPayPay(ペイペイ)
スマホ決済にも2種類あるそうで、

  • 非接触型決済(ApplePay、GooglePayなど)
  • QRコード決済(LINEPAY、楽天PAY、PayPayなど)

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

その中でも大々的なキャンペーンとプロモーションでQRコード決済業界で存在感を示すのがソフトバンクグループが展開するPayPay(ペイペイ)

私が楽天経済圏に憧れるも移行せず、Yahoo! JAPANカードを作り、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り替えた大きな要因の一つにこのPayPayとの相性の良さがあります。

2019年12月現在、PayPayにチャージできるクレジットカードは『ヤフーカード』のみです。

その『Yahoo! JAPANカード』を登録してチャージor支払いをするとPayPayボーナスが1.5%付与され、さらにこのチャージor支払いした分の1%分のTポイントも通常通り付与されますので、ダブルでお得といった感じ。

さらにここから2019年10月からの消費税増税に伴い施行された『キャッシュレス・消費者還元事業』によるポイント還元が5%or2%受けられるというわけです。※2020年6月まで

SBIネオモバイル証券<通称:ネオモバ>でTポイントを利用した国内株式投資をしている私としては、Tポイントを少しでも多く獲得したいこともあり、クレジットカードはYahoo! JAPANカードで、スマホ決済はPayPayをチョイスしてみた次第です。

<2019/12/23追記>
2020年2月1日よりYahoo! JAPANカードの「PayPay決済」「PayPay残高チャージ」および「nanacoクレジットチャージ」「nanacoオートチャージ」利用分へのTポイント進呈が廃止されます。

ヤフーからのお知らせメール
※Yahoo! JAPANカードからのお知らせ

乱立するキャッシュレス業界:スマホ決済をいろいろ試してみよう。

キャッシュレス競争

スマホ決済<〇〇Payラインナップ>

主なスマート決済
  • PayPay
  • 楽天Pay
  • LINEPay
  • ORIGAMI Pay
  • d払い
  • auPAY
  • GooglePay
  • ApplePay
  • Amazon Pay
  • QUICPay
  • iD
  • はまpay
  • &Pay
  • YOKA!Pay
  • はまpay
  • みずほWallet
  • PayID
  • TakeMe Pay
  • QUOカードPay
  • pring(プリン)
  • pixiv Pay
  • Paypal(ペイパル)
リーマン資郎
リーマン資郎

多いな・・・・。

日本のキャッシュレス社会が後進国である理由には、もちろん昔ながらの現金主義体質、及び治安の良さ(現金の盗難リスクの少なさ)などがありますが、個人的には、サービスがたくさんありすぎてどれを使えばいいかわかりゃしないんじゃないかな。

と思っています。

※平成30年10月 経済産業省『キャッシュレス社会の取組み』資料より抜粋

スマホ決済とポイントサービスとの連動

また私がチョイスしたPayPayに関してもTポイントとPayPayボーナスという2種類のポイントに分けられてしまうので、Tポイントを貯めたい私としては分散されポイント獲得量は減ってしまうことになるわけです。

双方でのポイント交換などもできないそうなので。

LINEPayも展開するLINEと経営統合することを発表したYAHOO!JAPANですが、今後どのような展開を見せてくれるのか、楽天経済圏に対抗するためPayPay経済圏を確立するのか、でもそしたらTポイントはどうなってしまうのか。

サービス名称で頻繁に使用されている『〇〇Pay』。

大体どのネーミングも〇〇の部分に企業名やサービスと関連する名前をつけているのに対し、PayPayだけそんな感じでは無いので、先を見据えたネーミングになっているのかも。なんて勘ぐってしまいそうになります。

平凡なサラリーマンの私は今後の動向に目が離せません。

まとめ : スマホ決済やクレカなどキャッシュレス化はやらない理由がない。

まとめ : キャッシュレス化はやらない理由がない。

そうは言っても2020年6月まで実施される『キャッシュレス・消費者還元事業』の制度は有効活用しないともったいないですし、これから迎えるキャッシュレス化の波に乗り遅れたくないのでPayPayを使いながら、市場の動向を見守りたいと思います。

✔︎キャッシュレス化の波には乗るべし。
✔︎自分のライフスタイルにあった決済方法を模索するべし。
✔︎キャッシュレス市場の動向に目を光らせるべし。

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