こんにちは。しろう(@ryman_shocking)です。
平凡なサラリーマンが成長していく過程を記したブログ「リーマンショッキング」へようこそ。
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☑️ AFP(日本FP協会認定)
☑️ 2級ファイナンシャル•プランニング技能士
☑️ 3級知的財産管理技能士
☑️ 広告代理店に務めるサラリーマン
☑️ 前職は一部上場の不動産会社で管理職
☑️ 学生時代は野球一筋スポーツマン
☑️ 投資、自己投資、節約、節制に邁進中
マネーリテラシー向上のためFP3級の資格を取得。
そして次なるステップであるFP2級へと挑戦するためアウトプットの意味合いも含め各項目の記事を作成したいと思います。

ちなみに日本FP協会のほうです。
今回は「金融資産運用」について勉強します。
参考元の教科書はコチラ

それではいきましょう。
FP2級の試験科目その3:金融資産運用


私もやってる株式投資とかですね。
FP2級の試験科目3-1.マーケット環境の理解
日経平均やTOPIXなど指標となる数字を理解
GDPとは国内の経済活動によって生み出された財・サービスの付加価値の合計。
内閣府が年4回発表。
経済成長率とは、一国の経済規模の1年間における成長率をいい、一般的にはGDPの伸び率をいう。
景気動向指数は内閣府が毎月発表。
景気動向指数にはCI(コンポジット・インデックス)とDI(ディフュージョン・インデックス)の2種類がある。
CI(コンポジット・インデックス)
景気変動のテンポや大きさを把握するための指標
DI(ディフュージョン・インデックス)
景気の各経済部門への波及度合いを表すための指標
日銀短観とは日本銀行が年4回、上場企業や中小企業に対して現状と3ヶ月後の景気動向に関するアンケートを集計したもの。
マネーストックとは個人や法人(金融機関以外)、地方公共団体が保有する通貨の総量。※国や金融機関が保有するものは含まない
日銀が毎月発表
物価指数には企業物価指数と消費者物価指数があります。
◾️企業物価指数
→企業間で取引される商品(日銀が毎月発表)
◾️消費者物価指数
→全国の一般消費者が購入する商品やサービスの価格変動を表す指数(総務省が毎月発表)
金融市場には取引期間1年未満の短期金融市場と1年以上の長期金融市場があります。
インターバンク市場(手形市場、コール市場)
→金融機関のみ
オープン市場(CD市場、CP市場など)
→一般企業もオK
FP2級の試験科目3-2.預貯金・金融類似商品等
預貯金も資産運用です。
FP2級の試験科目3-3.投資信託
投資信託は投資家からの資金を集めて1つの基金とし、株式や不動産に分散投資をしてそこから得た利益を分配する仕組み。
投資信託に元本補償はなし。

株の詰め合わせセットみたいなものですね。
FP2級の試験科目3-4.債券投資
債券とは国や企業などが投資家からお金を借りる際に発行する借用証書。
債券には国債、地方債、社債、金融債などがあります。
個人向け国債の最低補償金利は0.05%
債券には価格変動リスクがあり、
市場金利が上昇すると債券価格は下落↓し利回りは上昇↑する
市場金利が下落すると債券価格は上昇↑し利回りは下落↓する
そのほか債券の取引量が少ない場合途中で売れないなどの流動性リスクや国の信用リスク=カントリーリスクなどがあります。
FP2級の試験科目3-5.株式投資
株式は株式会社が資金調達のために発行する証券です。
株式は通常証券取引所を通じて売買されます。
上場株式の注文方法には2種類あり指値注文と成行注文があります。
指値注文=価格を指定して注文
成行注文=価格を指定せず注文
指値注文より成行注文が優先されます。
信用取引とは証券会社に一定の委託保証金(金銭や上場株式など)を預け株式の購入資金を借り入れて売買を行う方法。

証券会社からお金を借りて行う株式投資のことです。
ちょっと危険な感じがしますね。
株式ミニ投資や株式累積投資
単元未満株は最近ネオモバなどポイント投資でできますね。
累積投資はまさにつみたてNISAで実践中。
ドルコスト平均法はコロナショック の時に体感。一定額ずつ購入するので結果的に安定するリスク分散された投資手法。
FP2級の試験科目3-6.外貨建商品
米ドルや豪ドル、ユーロなどが有名
為替レートには
円を外貨に換えるときのTTSと外貨を円に換えるときのTTBがある。
外国株式や外国債券、外国投資信託にFXもあります。
FP2級の試験科目3-7.保険商品
投資も兼ね備えた保険商品もありますが、一般的に手数料が高い傾向があり。
FP2級の試験科目3-8.金融派生商品
金融派生商品には先物取引、オプション取引、スワップ取引などがあります。
先物取引=将来の一定時点において特定の商品を一定の価格で一定の数量だけ売買することを約束する取引
オプション取引=将来の一定時点において特定の商品を一定の価格で売買する権利を売買する取引(買う権利をコール・オプション、売る権利をプット・オプションという)
スワップ取引=金利や通過から生じるキャッシュフローを交換する取引
通貨スワップ(異なる通貨の債権・債務を交換する取引)と金利スワップ(変動金利と固定金利を交換する取引)がある
金(ゴールド)は国際的には1トロイオンスあたり米ドル価格で表示されます。
金への投資方法には金地金、金貨、純金積立などがあります。
FP2級の試験科目3-9.ポートフォリオ運用
ポートフォリオとは所有する資産の組み合わせのことをいいます。
異なる資産に配分して運用することをアセットアロケーションといいます。

ロボアド投資WealthNaviなんかもこの投資手法です。
リスクを低減させるには出来るだけ異なる値動きをする資産や銘柄を組み合わせる必要があります。
相関関数はー1に近づくほどリスク軽減効果が期待できます。
シャープレシオは投資の効率性を示す指標です。数値が大きいほど投資効率が良くパフォーマンスがよかったことを示す。
FP2級の試験科目3-10.金融商品と税金
預貯金の利子は、利子所得として課税され原則20.315%の源泉分離課税となります。

株式の配当金や債券の利子もほとんど同様ですね。
NISA口座を活用するとこの税金が掛からないんですね。
一般NISA=年間120万円まで、非課税期間5年、日本国内に住む20歳以上の人
つみたてNISA=年間40万円まで、非課税期間20年、日本国内に住む20歳以上の人
※ジュニアNISAは2023年までで廃止の予定
\つみたてNISAはコチラもどうぞ/
FP2級の試験科目3-11.セーフティネット
セーフティネットとは顧客の資産を守る仕組み。
代表的なのものに預金保険制度があります。
※海外支店や外国銀行の日本支店は保護の対象外
決済用預金は全額保護の対象。
決済用預金以外の預金は1金融機関ごとに1人あたり元本1,000万円までとその利息が保護される。
日本投資者保護基金により証券会社の破綻などにより投資家が損害を被った場合1人あたり1,000万円まで補償される。
消費者契約法と金融商品販売法の両方の規定に抵触する場合は両方適用。
金融ADR制度とは金融機関と利用者との間で生じたトラブルを業界ごとに設置された指定紛争解決機構において裁判外の方法で解決を図る制度。
預金者保護法はキャッシュカードが偽造、盗難されて預貯金が引き出されても損害が補償されることを定めた法律。

重大な過失があると補償されないけど。
ゆうちょ銀行に預け入れられる限度額は通常貯金1,300万円、定期性貯金1,300万円の合計2,600万円となります。
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